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寝かしつけの方法 新生児から3ヶ月の赤ちゃんに効果的な4つのポイントとは?

新生児から1歳まで この記事は約 11 分で読めます。 544 Views

新生児から3ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんを
いかに寝かしつけるのか?

 

 

これがママの休息に直接影響を与えます。
最初の3ヶ月は寝不足でストレスも溜まる一方ですしね。

 

 

可愛い赤ちゃんのためとはいえ、
自分の体調を壊したら大変です。

 

 

うまく赤ちゃんを寝かしつけて、
家事だったり、自分の休息の時間を作る事が
大切ですよね。

 

 

けど、新生児から3ヶ月ぐらいまでの
赤ちゃんは自分の思い通りには寝てくれません。

 

 

授乳をしてお腹いっぱいになったら
すぐに寝てくれるだろうと思っても
すぐに目が覚めて泣いたり、、、

 

 

私はこの授乳がスムーズに行かず苦労しました。
泣くたびに頻繁に授乳して、抱っこでユラユラ寝かしつけ。
そして、ベッドに置くとまた泣きだし、慌ててユラユラ。
ただでさえ寝不足なのに、、。

 

お願いだからちょっと休ませて!」この気持ちが強かったです。

 

 

ですが、子育てのコツが分かっていたら、授乳する事にも悩まず、
寝かしつけまでを上手に誘導できたのかもしれません。

 

 

そこで私が試行錯誤して試してみた
新生児から3ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんの
授乳から上手く寝かしつけるまでのポイントを4つ紹介します。

 

 

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寝かしつけの方法その1 1回の授乳時間を決める事でこんなメリットがあった!

寝かしつけの方法その1ですが、
ポイントは1回の授乳時間を決めるという事です。

 

 

では、どういった事なのか?説明しますね。

 

 

産まれて間もない新生児の赤ちゃんは、
そもそも授乳のリズムが決まっていません。
「さっき飲んだのに、また飲むの?」
って事がよくあります。

 

 

私自身、あげすぎかな?足りてないのかな?
最初はよくわからないし、悩んでいました。

 

 

しかし、産婦人科での検診で相談したら、
この頻繁な授乳には理由がある事がわかりました。
その理由を挙げますと、

胃が小さい為、一度に飲む量が少ない
•飲むのが苦手な子、上手い子がいる
•ママの乳首の形が吸いにくい
•母乳は消化吸収が良い為
•甘えている
•まだペースが出来ていない

などがあるようです。

 

 

新生児から3か月くらいまでは、
授乳リズムは一定にならないと思って下さい。
回数は気にせず、まだまだ赤ちゃんのペースで
授乳しても大丈夫です。

 

特に母乳は消化吸収が早いので、
便やオシッコとして外に出たら
「お腹すいたー!」という理由で泣く事も多いです。

 

 

ママにとっては頻繁な授乳で大変な時期ですが、
ポイントとしては授乳時間を決めると良いです。

 

 

例えば、母乳の場合だと、だいたい片方10分ずつ与えたら
終わりにしましょう。
1回の授乳時間をきちんと決める事が大事です。

 

 

時間を決めないでだらだら授乳してる事ありませんか?

 

 

私も授乳している時は、赤ちゃんが大人しかったので
ついつい長い時間あげすぎて、家事が進まない事がよくありました。
授乳を止めると泣き出したりて、結局30分以上あげてたり、、。
よく見ると、半分眠りながら吸ってる状態で、遊び飲みが始まっていたりなど。

 

 

結果的に、授乳にかける時間がすごく長くなり、
家事などやりたい事が出来ません。
さらにこれを続けると、赤ちゃんがおっぱいに依存してしまうんです。

 

 

確かに、授乳は赤ちゃんとの大事なコミュニケーションの場ですから
吸いたいだけ吸わせたい気持ちはありますが
やっぱり長い時間かかると不便な事もあります。
時間を決めて与える方が
効率良く進みますね。

 

 

そして、授乳時間を決める事で、
寝かしつけまでの時間をスムーズにする事が出来ますし
その分家事にも手がまわり、ママの休息の時間も確保出来ます。
また、おっぱいを休ませる事で、新鮮な母乳が作られることに繋がります。

 

寝かしつけの方法その2 授乳後にゲップをきちんとさせる。

寝かしつけの方法その2ですが、
ポイントは授乳後のゲップにあります。

 

 

その理由としては
ゲップが出ないまま寝かせると
赤ちゃんが「気持ち悪い?!出そう?!」と訴えて泣く時があります。

 

 

せっかく寝かしつけても
ゲップをしていないことで気持ちが悪く
目を覚ましてしまう。

 

 

そのためにも授乳後のゲップって大事ですよね!
ゲップが出ないと吐き戻しをしたりしますから
授乳後にはゲップをさせる。

 

 

というのは、寝かしつけだけでなく、
赤ちゃんのためにも必ず行うようにしましょうね。

 

 

では、やり方を紹介しまs。

1.赤ちゃんを縦抱きにして頭をママの肩にのせて下さい。(ママが座った状態でも可)

2.ちょっとお尻を持ち上げる感じで前のめりにする

3.背中の下から上に向かって軽く叩く
(トントントントン)

4.背中を上下にさする

これを繰り返す事でだいたい出ますが
出ない時はママが動いて軽く振動を与えながらしてみて下さい。

 

ジャンプはダメですよ! (笑)

 

歩き回ったり、座っていたのを立ってみたりという事です。

 

 

首のすわってない赤ちゃんは、頭がグラつかない様に気を付けて下さい。

 

 

コツをつかむと案外簡単に出せる様になります。

 

 

それでも出ない時は、赤ちゃんの背中から頭にかけて
クッションなどをいれて、上半身が高くなる様にして寝かせて下さい。
ご機嫌が良ければこの状態そのままで寝かせてもOKです。

 

 

しかし、吐き戻しがあるかもしれないので
念のため肌着の上にガーゼやミニタオルなどを、挟んで置くと安心です。

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寝かしつけの方法その3 音を聞かせる

赤ちゃんに聞かせる音といえば、オルゴール音や子守歌がおなじみですが
その他にも色々あるんです。

 

 

意外だと思うかもしれませんが、
•テレビの砂嵐の音
•ビニール袋のガシャガシャする音
•ドライヤーの音
•掃除機の音

 

 

決して心地よい音とは言えませんが
赤ちゃんにとっては、ママのお腹の中で聞いていた胎内音に似ているんです。
ベッドメリーやぬいぐるみに胎内音が付いている物もありますし
ベッドメリーは、赤ちゃんの聴覚や視覚を刺激して脳の発達を促し
心を落ち着かせてくれるアイテムです。

 

心地よい音とゆっくりした動きで、遊んでいるうちに寝てしまうパターンもあります。

 

 

寝かしつけの方法その4 道具を使ってみる。

最後のポイントは道具を使うという事です。
道具は具体的に書きますと、
おくるみ、スイングチェア、おしゃぶりです。

 

 

私は全部使いましたので紹介しますね。

 

 

おくるみで包む

おくるみで包んで寝かせるなんて窮屈そう。
と思われる方もいると思いますが、
この方法は私自身、助産師さんに教わりました。

 

 

やり方は授乳後ゲップをさせた後に、
からだをおくるみで包むだけです。

 

 

この窮屈さが、ママのお腹の中いる時と似たような状態で、
赤ちゃんにとっては、最高の空間のようです。

 

 

スイングチェアに寝かせる

スイングチェアは赤ちゃん用の椅子というか
簡易ベッドというか、それ自体がユラユラして、
赤ちゃんを心地良い眠りに誘います。

 

 

私はこのスイングチェアはかなり使いました。
やはり抱っこは疲れますからね。
スイングチェアに寝かせて、ゆらゆらさせる。
これは毎日やりましたねぇ。

 

 

背もたれの位置が調節出来たり、テーブルが付属で付いていたりと
離乳食が始まっても使えます。
今は電動で揺れるイスも販売されています。
その間にママも仮眠出来るので嬉しいですね。

 

おしゃぶりを使ってみる

赤ちゃんの指しゃぶりは、心を落ち着かせる効果があります。
指をしゃぶる事で安心して眠くなるんです。
その指に代わって代用したいのが、おしゃぶりです。
お腹が空いていたり、吸い付きが下手な赤ちゃんは
与えてもポロッと口から出てしまいます。

 

 

ウチの長男はおしゃぶりがお気に入りで、
お出かけの時やグズった時は役に立ちました。

 

 

使いたいけど「歯並びが悪くなるから。」と避けていたママも
今は、出っ歯にならないおしゃぶりも出ています。
私も心配だったので、歯医者さんに相談に行きました。
そして、歯医者さんから使ったほうがいいですよ!
と逆に勧められたので、使いました。

 

 

それに、おしゃぶりは
「赤ちゃんの突然死を予防できる」
という研究結果が出ているんです。

 

 

おしゃぶりを使用することで、
深すぎる眠りになるのを防ぐというものです。

 

 

決して悪い事ばかりではないんです。
「見っともない!」なんて極端に嫌がるママもいますが
期間を決めて上手に使えばママのお助けアイテムになってくれます。

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寝かしつけの方法 新生児から3ヶ月の赤ちゃんに効果的な4つのポイントとは? まとめ

今回、私も実際に試してた寝かしつけの方法について紹介しました。
授乳後寝ないでグズるという方は、色々な方法を試してみると良いと思います。

 

 

新生児から3ヶ月ぐらいまでは、
本当に大変ですよね。

 

 

あの寝不足の時期はもう二度と嫌だと思っていますから。。

 

 

3ヶ月過ぎたら生活リズムや授乳、ミルクのサイクルが整ってきます。

 

 

昼間はベビーカーで散歩に連れ出したり、夜は真っ暗にして音を消す。
という事を意識してメリハリをつけましょう。

 

 

外に連れ出す事でさまざまな刺激を受けるので、動かなくても赤ちゃんは疲れます。
そして、夜も眠ってくれる様になるんです。3ヶ月をすぎたあたりから寝かしつけもどんどん楽になっていきますよ!

 

 

まだまだ母乳のママは、夜中も授乳する生活が続くと思いますが
離乳食を食べ出べ始める頃には、朝までぐっすり寝てくれる様になります。

 

 

生活リズムは心身の発育発達に深く関係しているだけでなく
整える事でママの負担も軽減してくれるのです。

 

 

新生児から3ヶ月目まで毎日大変だと思いますが
うまく寝かしつけをして、自分の時間を確保していきたいですよね!

 

 

今回紹介した方法がお役に立てれば嬉しい限りです。

 

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