オンライン授業のメリットとデメリットとは?

遠くにいても授業を受けることが出来る「オンライン授業」!最近は新型コロナウイルスの感染拡大により日本でも多くの学校が休校になっており授業がどんどん遅れてしまっています。課題は出ているようですが…この休校期間にきちんと勉強していた人としていなかった人では学力の差が出てきてしまうことが心配されています。

 

新型コロナウイルスの発生源である中国では多くの学校でこのオンライン授業を行っているそうです。日本でも今後このような事態になる可能性があります。ここでは今注目されている「オンライン授業」のメリットとデメリットと詳しく説明していきます。

 

メリットにはトップクラスの講師の授業が受けられるや時間とコストを節約できるや住んでいる場所が関係なくなるなどがあります。

 

デメリットには各家庭の設備費用がかかるやその場で質問が難しい真面目に受けていない可能性もあるなどがあります。

 

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オンライン授業のメリットとは?

なぜオンライン授業は注目されているのか?

先ほども少し説明しましたが、新型コロナウイルスの感染拡大によって感染の確率が高くなる集団生活をしている学校を休校しているからです。今だに感染が拡大しているのでなかなか学校を再開出来ない状態です…

 

自宅で課題をやったり、後は自己学習となるのでしっかりと勉強している人とそうでない人とではどんどん学力の差がひらいてしまいます。また学校では勉強する範囲が決められています。学校での授業がストップしているということは、進めなくてはいけない範囲も進んでいません。

 

このような状態が続いているので…1部の学校や大学ではオンライン授業を始めているところもあります。感染拡大が心配される中、自宅にいながら授業を受けることが出来るのでオンライン授業が注目されています。

 

オンライン授業の種類とは?

まだまだ日本では取り入れている学校が少ないこともあり、オンライン授業の知識が少ない人も多いと思います。オンライン授業は「録画」と「LIVE配信」に分けることが出来ます。どちらのオンライン授業が良いのかは使う状況や目的によって違ってきます。「録画」と「LIVE配信」について詳しく説明していきます。

 

オンライン授業(録画)

あらかじめ授業を録画しておき、それをインターネットを使い一方的に配信する方法です。すでに録画されている授業なので自分の都合が良い時間に授業を受けることが出来たり、分からなかったところや上手く聞き取れなかった場所まで何度も巻き戻し繰り返し聞くことが出来ます。

 

しかし録画された授業を受けているときに質問があってもその場で聞いたりすることが出来ません。一方的な配信なのでコミュニケーションをとることが出来ません。またきちんと授業を受けているか先生が見ることが出来ないので他事をしながら授業を受けていても気付くことが出来ないというデメリットもあります。

 

このオンライン授業の録画という方法は塾や予備校の授業や企業の社員教育などに用いられることが多いです。

 

オンライン授業(LIVE配信)

LIVE配信はリアルタイムでお互いの顔を画面越しで見ながら授業を受ける方法です。チャットボックスなどを利用することでその場で質問をすることが出来ます。顔が見えているので生徒が理解しているのかも確認しながら授業を進めていくことが出来ますね。

 

インターネットの環境がしっかり整っていないと音声や映像が途切れてしまうことがあります。その場合リアルタイムで進んでいるので戻すことが出来ないので、授業を聞きながら大きなストレスになってしまいます。また決まった時間に授業を必ず受ける必要があります。

 

オンライン授業だとトップクラスの講師の授業が受けられる

オンライン授業の場合、1人の講師の授業をものすごい人数の生徒が受けることが出来ます。学校の場合教えてくれる先生を選ぶことは難しいですが、この場合自分が理解しやすい講師をたくさんの講師の中から選択することが出来ます。教え方にも大きな違いがあるので自分に合った講師を選ぶことで、勉強の内容が頭に入りやすくなりますね。

 

オンライン授業は時間とコストを節約できる

インターネットさえあれば自宅で授業を受けることが出来るので移動する時間も必要なくなります。また授業を行う教室なども必要なくり、講師の人数も少なくすることが出来るのコストを節約することが出来ます。

 

オンライン授業だと住んでいる場所が関係なくなる

オンライン授業だと遠くに暮らしている講師の授業も自宅で受けることが出来ます。田舎に住んでいても都会に住んでいても同じ講師の同じ授業を受けることが出来るというメリットがあります。通いたい学校や塾、予備校があっても通うことが困難な場合諦めるしかありませんが、オンライン授業システムがあれば諦めることなく授業を受けることが出来ます。

 

オンライン授業のデメリットとは?

オンライン授業では各家庭の設備費用がかかる

オンライン授業を受けるためにはインターネット環境をしっかり整える必要があります。通信速度が遅かったりしてしまうと、上手く映像が見れなかったり音声が聞き取れない場合があります。ダウンロードが出来なかったりなどの不具合があると授業を進めることが出来ません。

 

そのため整ったインターネット環境とパソコンなどの設備費用がかかってしまいます。

 

自宅での音響設備など必要となる

授業を受けるためにはもちろん音響設備も必要になります。授業を一方的に聞くだけでなく LIVE配信の場合自分も話すためのマイクが必要になってきます。このようにいろいろ必要な機材があるのでそれを揃える必要があります。

 

オンライン授業のデメリットはその場で質問が難しい

授業を録画してそれを見ている状態なので、授業を見ていて分からない場所や理解出来ないところがあってもその場で質問することが出来ません。後日質問をすることになるので、何が分からなかったかまたまとめる必要が出てきてしまいますね…

 

オンライン授業のデメリット、真面目に受けていない可能性もある

授業を行う講師が授業を受けている生徒を確認することが出来ないというデメリットがあります。授業を受けながら他事をしていてもそのまま授業が進んでしまいます。

 

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オンライン授業は企業研修にも応用できる

実際にオンライン授業を企業研修用いている企業はあります。企業の場合、仕事があるので全員が同じ日に研修を受けるのはとても難しいです。何回も同じ企業研修を行う手間を省くことが出来るという大きなメリットがあります。

 

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オンライン授業はこれからどうなっていくか?

しばらく新型コロナウイルスの影響は続くと思われます。集団生活を行わないことはとても大切なことなので人の命を守るためにもどんどんオンライン授業を行う学校や大学、企業が増えていくと思います。

 

オンライン授業のメリットとデメリットとは? まとめ

今注目されているオンライン授業!

 

オンライン授業には録画した授業を見る録画」とリアルタイムで行っている授業を受ける「LIVE配信の2種類あります。

 

どちらもメリットとデメリットがあるのでその場に合った方を選択し、上手く活用していきましょう!

 

オンライン授業のメリットは以下の通りです。

 

①トップクラスの講師の授業が受けられる

②時間とコストを節約できる

③住んでいる場所が関係なくなる

 

オンライン授業のデメリットは以下の通りです。

 

①各家庭の設備費用がかかる

②音響設備など必要となる

③その場で質問が難しい

④授業を真面目に受けていない可能性もある

 

これからオンライン授業はいろいろな場所で活用されていくと思います。

 

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