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セブ島に留学するのは危険?それとも安全!?

海外旅行 この記事は約 8 分で読めます。 401 Views

日本は島国で武力をもたない民族で
他国に比べてとても安全でかつ
平和な国であると言えるでしょう。

 

 

しかしその為に、外国にいく日本人が
多々トラブルにあうという被害が多発しています。

 

 

でも、留学したいなとお考えで
セブ島に留学したいと思うならば、
本当に安全か、しっかりと治安や
社会情勢などを調べた上で
行く事をお勧めします。

 

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セブ島は安全と言われる理由とは?

セブ島に住んでいるフィリピン人は
90パーセントがキリスト教信者です。

 

 

信仰がとてもあつく、性格は明るく人懐っこく
ポジティブで温厚な人が多いと言われております。

 

 

それゆえに日本人からの留学生もとても多く
安全だと言われる理由が高いのです。

 

 

しかし、そうは言っても日本のように
安全ではありません。

 

 

平和な国で生まれ育った日本人は
危機感も少なく危険な目にあまりあわずに
育つ為、騙されやすいので気をつけなければなりません。

 

 

セブ島の治安が悪いと言われる理由とは?

危険といつも隣り合わせの
外国人にしてみたら、
ここは安全な場所ですが、
危険意識の低い日本人にっとっては
とても治安が悪いとも言われています。

 

 

そこで、セブ島でよく多発している事案を
いくつかご紹介しましょう。

 

 

1空港詐欺師

大慌てで財布をすられたと
泣きついてくるパターンが多いらしく、
空港の人に行ったが、どうしようもない
と言われてとても困っていると
訴えかけてくるのだとか。

 

 

困っている人がいたら、
出来るだけの事を
してあげなさいと育った日本人の
優しさに付け込んでくるケースです。

 

 

パスポートや免許所など
大切なものをあずけるから
とお金を要求してくるそうですので、
どんな場合でも、すぐ空港の人を
呼びましょう。
親切心は無用です。

 

 

2賭爆詐欺師

片言の日本語で話しかけてきて、
安心をさせて一緒に仲間と遊ぼうと
誘ってきます。

 

 

都合の悪い所は英語を混ぜて
話したりしてお金を絞り取られる
と言ったケースが後をたちません。

 

 

賭博は違法なので、警察に届けると
逮捕されてしまう場合もあり、
被害が後をたちません。

 

 

特に留学生や長期滞在をして良く見かける人を
ターゲットにしている場合があり、
少し慣れて来ると、危機感の薄い日本人は
とても騙しやすいのだとか。

 

 

にこにこ笑って
近づいてくる人にはご用心ですよ。

 

 

日本でも同じですが、
不用意に道でにこにこ話しかけられても
ついていっては駄目ですよ。

 

 

3タクシーぼったくり

タクシーに乗る時は
小銭を細かく持っている方がベストです。

 

 

本当に親切で、
家族のように接してくれる方もいるのですが、
残念なことに、そんな親切な方ばかりでない
が真実です。

 

 

紙幣を出すとお釣りをくれなかったり、
メーターを回さないで適当に料金を出そうと
企む人もいるそうです。

 

 

そんな時はすぐ降りるように
はっきりとストップと言いましょう。
おろしてくれない場合は、
警察にすぐ電話をしてください。

 

 

4スリ・盗難

外国に行ったら、セブ島に限らずですが
決して鞄を手から離してはいけません。

 

 

手から離した荷物は盗んでください
と言ったも同然なのです。

 

 

安易に、足もとやテーブルに
置きっぱなしないで、
しっかり前に抱えてください。

 

 

貴重品は絶対に持ち歩かない事。
持ち歩くなら、小銭はわけて、
鞄やポケットや首からぶら下げる等
あちこちに持つようにしましょう。

 

 

そうすれば、仮にスリにあったとしても、
被害が少なくて済みますよね。

 

 

最近では、財布より 携帯電話(iphone)を
盗む人もふえているとか。

 

 

電話なら、絶対高く売れるのが分っているからです。
手元にもってうろうろしたりしていたら、
さっと持っていかれてしまいますので
十分にお気をつけください。

 

 

5ストリートチルドレン

セブ島は経済的にもとても貧困な国です。
残念ながら、子どもたちに集団によるスリが
頻発しています。

 

 

子どもだからと油断すると、集団で取り囲み、
くっついてきて、財布などスリ取られてしまうと言う訳です。

 

 

日本なら、子どもをみたら、
こちらから近づいて行ったり
そばに来れば歩み寄ったりもしますが、
セブ島では決してそれはしてはいけません。

 

 

又、貧困な子どもたちに良かれと思って、
少しでも食べ物なりなにか施しをしたら、
あっという間に取り囲まれてしまいます。

 

 

決して近づかないよう気をつけてください。
これらはほんの一例にしかすぎません。

 

 

このような事件に遭遇しないためにも
行く前に諸外国と日本の違いを勉強し
しっかりと対策をねってから留学するようして欲しいものです。

 

 

ではそれらを回避するための対策を
いくつかご紹介します。

 

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諸外国で危険に遭遇しない為の4つの心構え

1ラフな格好で入国すること

先程も申しましたが、
日本とセブ島では
経済面の貧困差がかなりあります。

 

 

ですから、行く時はブランドものや
高級品は絶対に身につけていかない方がよいでしょう。

 

 

金目の物を身につけて歩くだけで、
スリをしてほしいとアピールをするようなものです。

 

 

存在だけで罪を作り出してしまう事になるので
避けた方がよいでしょう。

 

 

2荷物から絶対に目や手を離さないようにしましょう

手から離れた荷物は格好の餌食となります。
足元や手元の台におくことも危険です。

 

 

又、背中のリュックもとても危険です。
できたら、リュックは常に前に抱えて
持つようにするのが安全です。

 

 

あなたの荷物は常に狙われています。

 

 

3お金は常に使う分だけを小銭で持ち歩くようにしましょう

セブ島にかかわらす、外国人のとって日本人は
お金持ちという認識があります。

 

 

常に狙われていると考え、
お金は小分けに鞄やポケット、お守り袋
などあちこちに持っている方が無難です。

 

 

鞄をすられてもポケットにポケット
からすられてもお守り袋にと予防ができ、
被害を最小限にとどめる事が
出来るからです。

 

 

常に、あちこちから狙われていることを意識して
行動することを心がけてください。

 

 

4独り歩き・特に夜の外出は控えましょう

安全な日本とは違い、
昼でも危険がいっぱいなのに、
夜はもっと危険がいっぱいです。

 

 

なるべく、夜の外出はさけ、
外出するときは危険予防対策をしっかり取って、
一人になるのを避けて、暗い所や危険な場所
には行かないようにしましょう。

 

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セブ島に留学するのは危険?それとも安全!? まとめ

以上の事柄をしっかりと認識していれば、
どこにいても快適で安全かつ有意義な
留学生活を送れる事と思います。

 

 

自分の身は自分で守る、これが鉄則です。

 

 

正しい知識を持って、Happyな留学生活を楽しんでくださいね。

 

 

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