クチナシの害虫 オオスカシバってどんな虫?

クチナシの害虫として知られるオオスカシバの幼虫はクチナシの葉っぱや花芽を食べてしまいます。クチナシの葉っぱに食い後がある場合は注意しましょう!殺虫剤を使ったりして駆除することが出来るので見つけたらすぐに行うようにしましょう。早く行わないとどんどん葉っぱを食べられてしまいます。

 

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クチナシの害虫 オオスカシバってどんな虫?

初夏に白い花を咲かせるクチナシですが、そのクチナシが大好きで葉っぱを食べてしまうのがオオスカシバという害虫です。オオスカシバは日本全国に生息しており、成虫の大きさは60mmくらいで、体には緑色から黄色の体毛が生えています。

 

クチナシに害を与えてしまうのはこのオオスカシバの幼虫です。この幼虫の大きさも60mmなので目で確認することが出来ます。昼間に活動するので動いている姿を見ることが出来るかもしれません。しかし幼虫の色はクチナシの新芽と似ています。

 

オオスカシバはどんな害をクチナシに与えるのか?

オオスカシバの幼虫はクチナシの葉や花芽が大好きなのでどんどん食べていってしまいます。クチナシの葉っぱに虫の食い後がある場合は近くにオオスカシバの幼虫がいる可能性が高いです。気付いたときには葉っぱが食べつくされてしまっていることもあるようです。

 

葉っぱを食べられてしまうとクチナシが弱ってきてしまいます。またオオスカシバは花芽も大好きなのでせっかく育てているクチナシの花を咲かせることが出来なくなってしまいます。オオスカシバは卵もクチナシの葉っぱに産み付けるのでそのままにしておくとどんどん増えてしまい、どんどん葉っぱが食べられてしまうので早く駆除することがとても大切です。

 

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クチナシの害虫 オオスカシバの駆除方法とは?

殺虫剤を使い駆除することが出来ます。殺虫剤を使うときはあまり近くでかけてしまうとクチナシの葉っっぱが変色してしまうことがあるので2mくらい離れたところから噴射しましょう!また殺虫剤をかけてから15分後に水やりをして葉っぱに付いた殺虫剤を流してあげましょう。

 

またオオスカシバの卵や幼虫を見つけた場合は箸やピンセットを使って駆除しましょう!

 

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クチナシを害虫から守るには普段どういう事に注意すべきなのか?

クチナシを害虫から守るためにネットなどで囲ってしまうと、それが原因で葉が変色してしまったり葉が落ちてしまうことがあるのでおすすめ出来ません!

 

害虫を予防するための薬が発売されているのでそれを使うのが効果的です。また普段かたクチナシの葉っぱの様子を確認することも大切です。

 

 

クチナシの害虫 オオスカシバってどんな虫? まとめ

クチナシの葉っぱや花芽を食べてしまうのがオオスカシバの幼虫です。オオスカシバの特徴は以下の通りです。

 

①日本全国に生息している

②成虫の大きさは60mmくらいで、体には緑色から黄色の体毛が生えいる

③幼虫の大きさも60mmくらいで、昼間に活動する

 

オオスカシバの駆除方法は以下の通りです。

 

①殺虫剤をつかう

②ピンセットで卵やオオスカシバの幼虫と取り除く

 

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