朧月,朧月夜とは?意味や季語とは?

朧月は霧やもやなどに包まれた状態でかすんで見える春の夜の月のことを言います。朧月夜はこのような朧月が見える夜のことを言います。春は昼と夜の温度差があるので、急に冷えた空気中の水分が水滴になり月がかすみます。

 

朧月・朧月夜は春の季語として使われます。はっきり見えない月から疑わしい感じを表すことが出来ます。季語を上手くつかって素敵は俳句を詠んでみましょう!季節によって見ることが出来る景色を想像することが出来ますね!

 

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朧月,朧月夜とは?どういった意味があるの?

「朧」とはどんな意味?

」にはいくつかの意味があるので紹介します。

 

①はっきりしない

②不確かな様子

③ぼんやりとかすんでいる様子

 

朧月とは?

朧月は霧やもやなどに包まれた状態でかすんで見える春の夜の月のことを言います。月がかすんで見えるだけでなく、空全体がかすんで見える日ですね。月の形には関係なく満月でも三日月でもこのようにかすんで見える月のことを朧月と言います。

 

朧月夜とは?朧月夜の月のかたちは?

朧月が出ている夜のことを朧月夜と言います。朧月夜と言えば満月をイメージする人は多いかもしれませんが…先ほどの朧月と同じで月の形は関係なくどんな形の月でも朧月夜と言います。

 

朧月や朧月夜の季語は?いつどの季節に使う?

朧月や朧月夜の季語は?

朧月や朧月夜は春の季語です。月がかすむのは春に多く見られるので春の季語です。しかし秋にも月がかすむことがよくあります。そのため季節を問わず使うこともあるようです。

 

朧月や朧月夜はいつどの季節に使う?

朧月や朧月夜は春に使います。なぜ春に朧月がよく見えるのかを説明します。春は昼と夜の温度差が大きくなります。昼の温まった空気が夜になり急に冷やされると、空気中に含まれる水分が水滴になり、この水滴が月にてらされることでかすんで見えます。

 

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朧月の季語とは?

春の季語として使われます。月がかすんで良く見えない様子を表しています。そのため「ぼんやりした・はっきりしない」という意味をもっています。本当のことか疑わしい感じを表現することが出来ます。

 

俳句は読む人によっていろいろな意味を感じたりできるのも魅力の1つです。たくさんの季語を知っているとその季節を季語を使ってさらに上手に表現することが出来ます。

 

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朧月,朧月夜とは?意味や季語とは? まとめ

朧月は霧やもやなどに包まれた状態でかすんで見える春の夜の月のことを言います。このような月が見える夜のことを朧月夜と言います。この時の月の形は関係なくどんな形の月でも朧月・朧月夜と言います。

 

朧月・朧月夜は春の季語として使われます。春は昼と夜の温度差が大きいのでこのような状態が作られやすいです。「ぼんやりした・はっきりしない」という意味をもっており、本当のことか疑わしい感じを表現することが出来ます。

 

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