エビはプリン体が多くて痛風になりやすい?臭い成分とかは関係あるのか?

エビ100gあたりに含まれるプリン体の量は210~270mgくらいなのでエビはプリン体が多い食材です。このプリン体を多く摂取してしまうと体内の尿酸値が高くなってしまい、それが痛風の原因になります。食べ過ぎには注意が必要です!アルコールを一緒に摂取してしまったりすると痛風になる確率が高くなってしまいます。

 

エビの臭いが気になる人は多いですよね…その臭いの原因はエビに含まれる「トリメチルアミン」という成分です。片栗粉や酒、牛乳、塩を使うことで臭みを取ることが出来るので是非試してみて下さい!

 

エビは低カロリーで高たんぱく、さらに脂質や糖質がほとんど含まれていません。しかし腹持ちが悪かったり、小麦粉やマヨネーズなどのカロリーが高いもとを相性が良いので調理方法によってはかなりカロリーが高くなってしまうので気を付けましょう!

 

Sponsored Link



エビはプリン体が多くて痛風になりやすい?

エビはプリン体の成分が多いのか?

プリン体」と聞いて体に悪いイメージがある人は多いと思います。プリン体は穀物や肉、魚、野菜などの動植物全般に含まれています。そのプリン体が体内で尿酸を作り出し、その尿酸がたくさん体内にたまってしまうと痛風になってしまうと言われています。

 

エビ100gあたりに含まれるプリン体の量はエビの種類によっても異なりますが、210~270mgくらいです。200~300mgはプリン体が多い食品で300mgは非常に多い食品に分類されます。エビはプリン体が多い食材と言えるでしょう!

 

プリン体はうまみ成分なので美味しいと感じる食べ物に多く含まれている傾向があります。その食べ物のプリン体だけを減らすことは出来ないのでその食べ物の量を減らす方法しかありません!プリン体の1日の摂取量は400mgを目安にしましょう。

 

エビを食べ過ぎると痛風になりやすいのか?

先ほど説明したようにエビはプリン体を多く含むので食べ過ぎてしまうと、体内の尿酸が多くなってしまい痛風の原因になることがあるので注意が必要です。さらにプリン体を多く含む食べ物と一緒にアルコールを摂取するとアルコールの作用がさらに加わって尿酸値が上がってしまいます。アルコールを摂取する機会の多い人は特に気を付けましょう!

 

プリン体は水溶性なので料理するときに水に溶けだします。そのためかつお節や煮干し、干ししいたけからとった出汁にもプリン体は含まれているので注意しましょう!ラーメンやスープにもたくさんのプリン体が溶けだしています。

 

尿酸を体外に排出しやくするために水をたくさん飲む方法もおすすめです。たくさん水分を摂取すると尿の量が増えるので尿酸もたくさん排出することが出来ます。たくさん排出することで尿中の尿酸を薄めることが出来ます。1日で2リットルくらいの水分を飲むように心掛けましょう!

 

エビにはどういった成分があるのか?

エビにはどういった成分があるのか?

エビはいろいろな種類があるので、その種類によっても成分はことなりますが主な成分を紹介していきます。

 

①たんぱく質

②ビタミンA

③ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ナイアシン、パントテン酸)

④ビタミンE

⑤カルシウム

⑥鉄

⑦マグネシウム

⑧リン

⑨セレン

⑩カリウム

⑪亜鉛

⑫コレステロール

⑬キチン

⑭タウリン

⑮アスタキサンチン

 

このようにたくさんの成分がエビには含まれています。

 

エビのカロリーはどれくらいあるの?

いろいろな料理に使われるエビですが、好きな人も多いと思います。気になるカロリーをエビの種類別で紹介していきます。

 

①ブラックタイガー 100gあたり82キロカロリー

②車海老 100gあたり97キロカロリー

③甘エビ 100gあたり87キロカロリー

④バナメイエビ 100gあたり82キロカロリー

 

このようにエビはあまりカロリーが高くない食べ物だと言えます!エビは低カロリーで高たんぱく、さらに脂質や糖質がほとんど含まれていません。なのでダイエット中に食べるのにピッタリな食材です。しかしこのカロリーはエビをそのまま食べた場合です。エビは小麦粉やマヨネーズなどカロリーが高いものと相性がよいので、調理の仕方しだいでかなりカロリーが高くなってしまうので注意が必要です。

 

①エビフライ1本62キロカロリー

②海老の天ぷら1本58キロカロリー

③エビマヨ 365キロカロリー

④エビチリ 226キロカロリー

 

さらにエビはカロリーは低いですが腹持ちが悪いので食べた後すぐにお腹が減ってしまう欠点もあります。

 

Sponsored Link



エビが臭い原因とは?

エビを調理する際に嫌な臭いを感じたことがある人も多いと思います。敏感な人は食べているときにもこの独特な臭いを感じる人もいます。この臭いの原因はエビに含まれる「トリメチルアミン」という成分です。この成分は人の体内にもある成分で口臭の原因と言われています。

 

気になるエビの臭いを取る方法もいろいろあるので紹介します。

 

①下処理をしっかり行う

背わたは必ずきれいに取り除きましょう。殺菌が入っているので臭いの原因になります。

 

②片栗粉をまぶしてから水をしっかり洗う

 

③塩でもむ

 

④酒でもむ

 

⑤牛乳に30分~1時間付けておく

 

エビの臭いが原因でエビがあまり好きではない人は是非紹介した方法を試してみて下さい!嫌いなエビの臭いが少なくなると思います。どれか1つの方法だけでなくいくつか一緒に試してみるのをおすすめします。

 

Sponsored Link



エビはプリン体が多くて痛風になりやすい?臭い成分とかは関係あるのか? まとめ

エビ100gあたりに含まれるプリン体の量は210~270mgくらいなので、プリン体が多い食材だと言えます。プリン体はうまみ成分なので美味しいと感じる食べ物に多く含まれている傾向があるので食べ過ぎには注意が必要です。

 

このプリン体を多く摂取し過ぎてしまうと、体内の尿酸が多くなってしまい痛風の原因になります。さらにアルコールが加わってしまうと尿酸値が上がります。かつお節や煮干し、干ししいたけからとった出汁も注意が必要です。

 

エビの主な成分は以下の通りです。

 

①たんぱく質

②ビタミンA

③ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ナイアシン、パントテン酸)

④ビタミンE

⑤カルシウム

⑥鉄

⑦マグネシウム

⑧リン

⑨セレン

⑩カリウム

⑪亜鉛

⑫コレステロール

⑬キチン

⑭タウリン

⑮アスタキサンチン

 

エビのカロリーは以下の通りです。

 

①ブラックタイガー 100gあたり82キロカロリー

②車海老 100gあたり97キロカロリー

③甘エビ 100gあたり87キロカロリー

④バナメイエビ 100gあたり82キロカロリー

 

エビの臭みの原因は「トリメチルアミン」という成分です。臭みを取る方法を是非試してみて下さい!

 

ブログランキングに参加しています。応援いつもありがとうございます!


人気ブログランキング

おすすめの記事