シリカエタノールの捨て方はどうしたら良い?乾燥剤だから燃えるゴミで良いのか?
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シリカエタノールは燃えるゴミとして出すことが出来ます。しかし袋がプラスチック製の場合、袋と中身を別々で出さなければいけない地域もあります。自分の住んでいる地域の分別方法を確認しましょう!

 

石灰乾燥剤には注意が必要です。生石灰が水と混ざると発熱する可能性があるので生ごみと一緒の袋に入れないようにしましょう!

 

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シリカエタノールの捨て方はどうしたら良いの?

シリカエタノールはシリカゲルのエタノールを吸着させてつくります。エタノールを吸着させることで水分を取るだけでなく、カビ発生を防止したり酸化を防止することで食べ物などの鮮度を保つことも出来ます。とても大切な役割があるシリカエタノールをどのように捨てればいいか紹介します。

 

シリカエタノールはそのまま燃えるゴミとして出すことが出来ます。

 

シリカエタノールは燃えるゴミで大丈夫なのか?

シリカエタノールは燃えるゴミで大丈夫なのか?

お菓子の袋の中に乾燥剤として入っているのがシリカエタノールです。この乾燥剤の捨て方は住んでいる地域によっても異なりますが、多くの地域ではそのまま燃えるゴミとして出すことが出来ます。しかしシリカエタノールが入っている袋がプラスチック製の場合、袋と中身を別々で出さなければいけない地域もあります。自分の住んでいる地域の分別方法を確認してみましょう!

 

シリカゲルの捨て方のポイントは?

数個のシリカゲルであれば問題なく燃えるゴミとして出すことが出来ますが…まとめて大量のシリカゲルを捨てる場合はしっかり水分を吸収させてから捨てた方が安心です。水にひたしておくか、しばらく外に出しておくことで水分を吸収させることが出来ます。

 

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石灰乾燥剤、シート状乾燥剤、脱酸素剤の正しい捨て方

石灰乾燥剤も燃えるゴミとして出すことが出来る地域が多いようですが、中には燃えないゴミとして出すように決められている地域もあります。 石灰乾燥剤は水を含むと発熱する性質があります。発火までにはならない事が多いですが注意が必要です。

 

燃えるゴミの中には濡れている生ごみなども含まれていると思うので、それらと同じゴミ箱や袋に入れるのは避けるようにしましょう!

 

シート状乾燥剤も脱酸素剤も燃えるゴミで捨てることが出来ます。

 

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シリカエタノールを水に濡らした場合の対処方法とは?

シリカエタノールは水に濡らしてしまっても発熱する心配はありません。しかし乾燥剤の中には水に濡らすなと注意書きがある種類もあります。そのような乾燥剤を濡らしてしまった場合はすぐに乾燥させましょう!

 

シリカエタノールなど乾燥剤を生ゴミとまぜると発火するの?

生ごみと混ぜると発火する可能性があるのはシリカエタノールではなく、先ほど紹介した石灰乾燥剤です。石灰乾燥剤には生石灰が入っておりそれが発火の原因になります。水分の多い生ごみには特に注意しましょう!

 

シリカエタノールの捨て方はどうしたら良い?乾燥剤だから燃えるゴミで良いのか? まとめ

お菓子などの中に入っている乾燥剤にはいろいろな種類があります。捨て方を紹介します。

 

①シリカエタノール…燃えるゴミ

②シリカゲル…燃えるゴミ

③石灰乾燥剤…燃えるゴミ・燃えないゴミ

④シート状乾燥剤…燃えるゴミ

⑤脱酸素剤…燃えるゴミ

 

地域によって分別の仕方は異なるので1度確認することが必要です。

 

石灰乾燥剤に含まれる生石灰は水と混ざると発熱する性質があるので注意しましょう!

 

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