木酢液の水いぼへの使い方、やり方とは?痛くなったり、悪化したりするのか?
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木酢液は木炭を作るときに発生する煙を冷やして液体にしたもので、3ヶ月以上静置して上部の油分と下部のタールを除去したものです。いろいろな使い方があり、作物や花の虫除けや動物除けに使ったり、肌質改善のために使ったり、水いぼを改善するために使ったり、水虫を改善するために使ったりすることも出来ます。

 

水いぼを改善するために使った場合、効果には個人差がかなりあります。すぐに良くなる人もいれば肌が荒れてしまい逆に酷くなってしまう人もいます。酷くなってしまっ場合は木酢液を使うのをすぐにやめて病院へ行きましょう!

 

使い方も簡単でお風呂に入れたり、綿棒を使って水いぼに直接塗る方法があります。

 

木酢液は病院で処方してもらう薬品とは違うのでこのように効果に個人差があることを忘れないようにしましょう!簡単に購入でき試すことが出来るので水いぼに悩んでいる人は是非試してみて下さい!

 

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木酢液とは?水いぼに効果があるのか?

木酢液は木炭を作るときに発生する煙を冷やして液体にしたもので、3ヶ月以上静置して上部の油分と下部のタールを除去し製品になります。匂いは焦げたような感じで燻製の匂いと例えられることが多いです。木酢液は肌質改善効果が期待でき、水いぼにも効果があると言われています。

 

またそれだけでなく作物や花の虫除けや動物除けの効果も期待できます。天然成分なので農薬を使いたくない人にはおすすめの商品です。

 

水いぼは人にうつる皮膚の感染症です。皮膚が薄くて免疫機能も大人と比べると弱い子どもがなりやすいと言われています。出来たいぼは水っぽく光沢があるのが特徴で、いぼの中には液体ではなく皮膚の組織から出来ている白っぽい塊が入っています。

 

1度水いぼになってしまうと何回も皮膚科に通う必要がありなかなか大変です…そんなときは木酢液を使い治すことが出来ます。木酢液には酢酸やアルコールが含まれており高い殺菌作用があります。しかし全ての人が治るわけではありません。木酢液は薬用品ではありませんし、肌への刺激で逆に悪化してしまった人もいるようです。

 

木酢液の水いぼへの使い方、やり方とは?

次は木酢液の水いぼへの使い方を説明していきます。

 

①お風呂にいれる

湯舟に木酢液を入れて入浴剤のように使う方法です。

 

②水いぼに直接塗る

綿棒に木酢液をしみ込ませて直接水いぼに塗る方法です。

 

どちらかだけ行うよりもこの2つの方法を同時に試すことで早く効果が実感できると思います。

 

先ほど紹介したように木酢液は水いぼを治すためだけでなく作物の虫除け、動物除けにも使われているのでそのような液体を子どもに皮膚に塗っても大丈夫か心配になると思います。木酢液にはいろいろな種類があるので注意して下さい!

 

園芸用で使われる木酢液は赤茶色のような色をしていますが、原材料がナラや竹などの天然成分のみで出来ている木酢液は透明で安全性が高い商品です。水いぼに使う木酢液を購入する場合はかならず原材料を確認しましょう!

 

また木酢液が肌に合わない場合もあるので最初は少量の木酢液でパッチテストを行い肌が反応しないかどうかを確かめてから行うことをおすすめします。

 

木酢液を水いぼに使ったら黒くなった?その理由とは?

 

木酢液を水いぼに塗っているとだんだん水いぼが黒くなってきます。今までにない変化でビックリするかもしれませんが…それは治ってきている段階です。その後にぽろぽろとその黒くなってしまったいぼは取れてきます。

 

水いぼは感染するウイルス性のいぼなので菌がたくさんついていますが、その菌に木酢液の殺菌作用が働くことでこのような変化が出てきます。黒くなっても木酢液を塗り続けてみて下さい。そのまま治ってくると思います。

 

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木酢液をイボに使ったら痛い?悪化したらどうしたら良い?

木酢液をイボに塗るとすぐに効果が出る人もいれば、4ヶ月以上続けても何も変化のない人、今まで以上に悪化してしまった人などいろいろな結果があります。自分には効果があるのか試してみるしかありませんが…試してみたら悪化してしまった!そんな時はどのように対応すればよいかを説明していきます。

 

木酢液を塗っていると…肌がかぶれてしてきたい痛くなってしまったり、イボがどんどん大きくなって痛くなってしまったりと悪化してきてしまう場合もあります。そのような症状が出てきたらすぐ木酢液を塗るのをやめましょう!それでも症状が落ち着いてこなかったり、症状が酷い場合はすぐに病院へ行きましょう。

 

木酢液は治療用の薬品ではないことを忘れないようにしましょう!医師の診断があるわけではないので「効果があれば嬉しいな」という程度で思っておくのが良いと思います。酷くなる場合もあるので毎日イボの様子を気にすることも大切です。

 

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木酢液は水虫にも効果あり?その使い方とは?

水虫で悩んでいる人は多いと思います。完全に完治するまでに時間がかかるので続けて通院するのが難しい人は少し良くなると通院をやめてしまい、また悪化するの繰り返しになってしまいます。

 

そんなとき病院へ行かなくても手に入れることができ、自宅で簡単に試すことが出来るメリットもあります。使い方はまずぬるま湯で足の指をきれいに洗い、よく泡立てた石鹸で優しく洗い綺麗にします。そしてきちんと洗い流すことも大切です。その後にぬるま湯に木酢液を入れてそこに10分くらいつけてタオルで軽くふき、足を乾燥させます。

 

とても簡単な方法なので是非試してみて下さい!

 

木酢液の水いぼへの使い方、やり方とは?痛くなったり、悪化したりするのか? まとめ

木酢液は木炭を作るときに発生する煙を冷やして液体にしたもので、3ヶ月以上静置して上部の油分と下部のタールを除去したものです。

 

木酢液の効果は以下の通りです。

 

①作物や花の虫除けや動物除けの効果

②肌質改善効果

③水いぼ改善効果

④水虫改善効果

 

皮膚が薄くて免疫機能も大人と比べると弱い子どもがなりやすい水いぼですが、木酢液には酢酸やアルコールが含まれており高い殺菌作用があるので効果があると言われています。

 

木酢液の水いぼへの使い方は以下の通りです。

 

①お風呂にいれる

②水いぼに直接塗る

 

木酢液を使うことで肌がかぶれてしてきたい痛くなってしまったり、イボがどんどん大きくなって痛くなってしまったりと悪化してきてしまう場合もあります。そのような症状が出てきたときの対処方法は以下の通りです

①すぐ木酢液を塗るのをやめる

②すぐに病院へ行く

 

木酢液は病院へ通わなくても簡単に手にいれることができ、自宅で簡単に塗ることが出来ますが、木酢液は治療用の薬品ではないことを忘れないようにしましょう!

 

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