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イチジクのカビは食べれるの?腐りやすいのか?保存するにはどうしたら良い?

家庭菜園関連 この記事は約 8 分で読めます。 49 Views

イチジクはとても腐りやすくカビも発生しやすいです。そのカビは空気中の菌から出来ているので食べることが出来ません。カビの部分をカットすれば大丈夫かもしれませんが、カビが残っていると体調不良になる可能性があります。

 

冷蔵保存の場合2~5日くらい可能性です。それ以上保存したい場合は冷凍保存をしましょう!冷凍保存はそのままも出来ますが、切ってからすることも出来ます。

 

長期保存するのにドライイチジクもおすすめです。天日干しで作る方法とオーブンで作る方法があります。栄養もたくさん含まれているので是非作ってみて下さい!

 

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イチジクのカビは食べれるの?腐りやすいのか?保存するにはどうしたら良い?

イチジクのカビは食べれるの?

 

とても甘くて美味しいイチジクですが…とてもカビが発生しやすい果物です。ちょっと熟してからと思い冷蔵庫に入れておくと、もうカビが生えてしまったという経験をしたことがある人も多いと思います。

 

イチジクに発生するカビは白色や緑色が多いですが、そのカビを食べることは出来ません!しかし少しのカビであればカビが発生している場所を切り取ってそれ以外の場所を食べる人もいるようです。目に見えるカビだけではない可能性があるので注意が必要です。

 

イチジクのカビはチーズのカビとは違うのか?

 

チーズの中にはブルーチーズのようにわざとカビを発生させ、そのカビを食べるものもあります。そのカビとイチジクのカビとの違いを説明します。

 

イチジクに発生するカビは元は菌で、空中を飛び回っている小さな菌が付き成長することで出来てしまいます。水分や温度などカビが好む環境なってしまうと、どんどんカビが成長していってしまいます。カビの発生したイチジクを食べると言うことが、繁殖したたくさんの菌を一緒に食べていることになってしまいます。

 

しかしチーズのカビは毒性がまったくないので食べることが出来ます。このカビは空気中に存在するものではなく、特定のカビの胞子から作られたカビだからです。このカビはチーズをなめらかにしてくれ、少し特徴のある味や匂いを作り出しています。

 

このようにイチジクのカビとチーズのカビではカビのもととなる胞子がまったく違います!

 

イチジクにカビが発生したら捨てた方が良いのか?

 

先ほどカビの部分だけ切り取って食べる人がいると紹介しましたが…思っていた以上にカビがイチジクの中まで発生している可能性もあり、そのカビが目に見えないこともあります。それをそのまま食べてしまうとイチジクが変な味になってしまうこともあります。

 

食べてしまうと体調不良になったり、下痢をしたりなどの症状が出る人も多々いるようです。このような理由からカビが発生してしまったイチジクは捨てることをおすすめします。

 

イチジクにカビが発生しないようにするにはどうやって保存したら良い?

イチジクは腐りやすくカビが発生しやすいのか?

 

どんな食材でも長期保存していると腐ってしまったり、カビが発生してしまうことはあります。しかしどのくらいの期間かは食材によって大きく異なります。

 

その中でもイチジクは腐りやすくてカビも発生しやすいです。それはイチジクがとても乾燥しやすく鮮度を保つのが難しい食材だからです。

 

完熟したイチジクの皮を手でむいて食べる食べ方が一般的ですが、皮が手で簡単にむけるくらい柔らかくなると言うことです。そしてその完熟して美味しい期間はとても短く1~2日するともうカビが発生してしまうこともあります。完熟したベストなタイミングを逃さず食べることが大切です。

 

イチジクをカビから守るための保存は冷凍保存?冷蔵保存?

 

すぐ食べる場合は冷蔵保存でももちろん大丈夫です!しかし乾燥しやすいのでそのまま冷蔵保存するのではなく1つ1つサランラップに包みましょう。買ってきたイチジクの完熟具合にもよりますが冷蔵保存であれば2~3日は大丈夫です。それほど熟してないイチジクは4~5日は保存することが出来ます。

 

しかしそれ以上保存すると腐ってしまったり、カビが発生する可能性が高くなってしまいます。そうなってしまう前に冷凍保存しましょう!そのまま冷凍する場合は水でよく洗いキッチンペーパーで水をふき取ります。そして1つ1つサランラップで包んで、金属製のパットの上にのせて急速冷凍します。保存期間は1ヶ月くらいです。

 

スムージーにする場合はイチジクをカットしてから冷凍することも出来ます。カットしたイチジクからは水分がたくさん出るので金属製のパットの上にサランラップをしいてイチジクを並べ、さらにサランラップで覆い急速冷凍します。その後取り出して密封できる袋に入れ替えましょう。

 

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イチジクをジャムや甘露煮などに調理した時もカビには注意した方がいいのか?

イチジクは日干しするのと陰干しするのとどちらが良いのか?

 

日持ちがあまりしないイチジクを干しイチジクにするのはおすすめです。柔らかくて美味しい干しイチジクを作ることが出来るでしょう!干しイチジクを作るときは日干しします。天気の良い日が続けば4~5日で作ることが出来ます。

 

イチジクをジャムなど調理した後にカビが発生したらどうしたら良いのか?

 

せっかくのイチジクを長持ちさせようとジャムに加工する人もいると思います。そうすれば美味しいイチジクジャムを長い間楽しむことが出来ますね!

 

しかしジャムにしたからと言ってカビが発生しないわけではあります。生のイチジクよりは長期保存することが出来ますがずっと保存することは出来ません。この時に出来たカビは空気中の菌から出来たカビなので食べることが出来ません…残念ですが捨てることをおすすめします。

 

イチジクを乾燥させる時の方法と注意点とは?

 

イチジクを乾燥させて作るダライイチジクはとても美味しくて栄養も満点です。その作り方を紹介します。

 

①天日干しで作るドライイチジク

イチジクを選ぶときは熟しているものを選びます。それを見極めるポイントは皮が少し割れているものが良いでしょう。イチジクを洗い4等分に切り、ネットか何かに皮が下になるように並べます。イチジクはとても甘い匂いはするので虫が寄ってくる可能性があります。なので虫が入れない細かい網目のネットを選びます。4~5日間太陽に当てれば完成です。

 

雨の日はイチジクにカビが発生する可能性があるので必ず室内にしまいます。

 

②オーブンで作るドライイチジク

4等分に切るまでは先ほどとまったく同じです。この切ったイチジクをクッキングシートをしき130~140度で90分焼きます。柔らかいドライイチジクが良い人はこの温度より10度くらい下げてみて下さい!オーブンから出して冷ませば完成です。

 

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イチジクのカビは食べれるの?腐りやすいのか?保存するにはどうしたら良い? まとめ

イチジクのカビは食べられません!カビぼ部分だけカットして食べることも出来るかもしれませんがもしかしてカビを食べてしまうと体調不良になったり、下痢をしたりなどの症状が出る人多いので捨てることをおすすめします。

 

イチジクのカビは空気中にある菌から出来たものです。

 

イチジクの保存方法は以下の通りです。

 

①洗ってサランラップで包んで冷蔵保存する場合日持ちは2~5日

②洗ってサランラップで包んで冷凍保存する場合日持ちは1ヶ月くらい

 

カットしてからのイチジクも冷凍保存可能です。

 

イチジクを乾燥させる方法は以下の通りです。

 

①天日干しで作るドライイチジク

②オーブンで作るドライイチジク

 

ドライイチジクにすることで長期保存が可能になり、栄養満点なので作ってみて下さい!

 

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