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チアシードを妊娠中に摂取するのは危険?母体や胎児への影響とは

妊娠 この記事は約 4 分で読めます。 31 Views

妊娠中はお腹の赤ちゃんのことを考えて食べ物を気にする人が多いと思います。胎児や母体に影響のある食べ物は何か調べた時に「チアシード」というワードを見たことがある人もいると思いますが実はそれは間違っています!

 

チアシードには発芽毒が含まれていますが、正しい水での戻し方をすることで安全に食べることが出来ます。食べる前は必ず10倍以上の水で12時間以上つけておきましょう!

 

チアシードは輸入されているので農薬がたくさん使われている可能性があります。そのため購入するときはオーガニック食品を選ぶようにしましょう。また1日に摂取する量は大さじ1までにしましょう!たくさん摂取してしまうと下痢になり脱水症状が出てしまう場合があります。

 

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チアシードは妊娠中に摂取しても大丈夫?

チアシードは妊娠中に摂取しても大丈夫です!チアシードにはたくさんの栄養がバランス良く入っており、妊婦の多くが悩ませられている便秘を改善してくれる効果があります。

 

しかし妊娠中は体質に変化が起こります。そのため今まで問題なかった食べ物がいきなり食べれなくなったり、食べれなかったものが食べたくなったりもします。そのような変化でチアシードを受け付けなくなった場合は無理に食べる必要はないので、やめておきましょう。食べたいものを食べることも大切です!

 

チアシードが妊娠中の母体や胎児に影響する?

チアシードは先ほど説明したように食べても問題ありませんが、正しい食べ方をすることがとても大切になってきます!それは以下の通りです。

 

①食べる量は1日で大さじ1までにする

 

体に良いからと言ってたくさん摂取してしまうと中には下痢を起こしてしまう可能性があります。下痢が続いてしまうと脱水症状になります。水分は胎児にも母体にも大切なので気をつけましょう。

 

②オーガニック食品を選ぶようにする

 

中にはたくさんの農薬が使われている商品があります。たくさんの農薬は胎児や母体に影響を及ぼす可能性があるので注意しましょう。

 

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チアシードを妊娠中に正しく飲む方法とは?

妊娠中にチアシードを正しく飲む方法は以下の通りです。

 

①チアシードの10倍以上の水で12時間以上つけて戻す

 

チアシードは「」なので発芽毒が含まれています。発芽毒は水にしっかりつけることで毒がなくなります。この毒をそのままたくさん摂取してしまうと免疫力が低下したり、冷え性になってしまう可能性があります。

 

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チアシードを妊娠中に摂取するのは危険?母体や胎児への影響とは まとめ

妊娠中にチアシードを飲む際はいくつかの事に気を付ければ問題ありません。それは以下の通りです。

 

①食べる量は1日で大さじ1までにする

 

②オーガニック食品を選ぶようにする

 

③チアシードの10倍以上の水で12時間以上つけて戻す

 

チアシードは栄養が豊富で便秘改善にも役立つ食品です!上手く活用してみましょう!

 

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