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おたまじゃくしの成長過程 足が生えたら次はどうなる?

メダカなど水の生き物 この記事は約 4 分で読めます。 105 Views

ここではおたまじゃくしの成長過程を詳しく紹介します。おたまじゃくしの成長にかかる期間はカエルの種類や水温によって変わってきますが、約2ヶ月半かかると言われています。その間いろいろなかたちに変化していくおたまじゃくしの観察をするのは楽しいですよね!

 

成長に合わせた環境を作ってあげることも飼っていく上でとても大切なことなので、ここで学んでいきましょう!

 

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おたまじゃくしの足が順番的には1番最初?

おたまじゃくしは足が1番最初に生えてきます。足が生えた状態のおたまじゃくしを見たことがある人も多いと思います。左足は息をする穴から生えてきています!この穴は左側にしかありません。

 

多くのおたまじゃくしが足から生えてきますが、中には足からではなく手が先に生えてしまうおたまじゃくしもたまにいます。実際私もそのようなおたまじゃくしを見たことがあります。どのような原因で起こってしまうかは分かりませんがたまに起こってしまうようです。

 

おたまじゃくしの足はいつ頃生える?

おたまじゃくしの足が生える時期は飼っている水温によっても変わってきますが、早ければ2ヶ月くらいたつと生えてきます。後ろ足が生えてから前足が生えるまでの期間は1週間くらいです。

 

おたまじゃくしの前足が生えてきたら陸にあがり生活するようになります。おたまじゃくしの時は水だけを水槽に入れていましたが、この頃になると石や砂を入れて陸地を作ってあげましょう!

 

おたまじゃくしはエラ呼吸をしていますがカエルに成長すると肺呼吸に変わります。水しかない水槽ではおぼれてしまう可能性もあるので注意しましょう。この頃からおたまじゃくしの飼い方ではなくカエルの飼い方について調べる必要がありますね!

 

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おたまじゃくしの成長過程 足が生えたら次はどうなる?

おたまじゃくしはまず後ろ足が生えて、その後前足が生えてきます。その後尻尾の栄養を吸収していき尻尾がどんどん短くなり最後はなくなってカエルになります。

 

おたまじゃくしの成長期間や速度はどれくらい?

おたまじゃくしの成長速度はカエルの種類や水温によって変わってきますが、卵から生まれてからカエルになるまでは2ヶ月半ほどかかると言われています。後ろ足が生えるまで2カ月、そこから前足が生えるまで1週間、尻尾の栄養の吸収は最短2日ほどで行うことが出来ます。

 

いろいろな形に変化していきながらカエルになっていく様子は観察してみると面白いかもしれませんね!後ろ足が生えてからその後の成長はとても早いことが分かりました。

 

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おたまじゃくしの成長過程 足が生えたら次はどうなる? まとめ

おたまじゃくしの成長過程は以下の通りです。

 

①生後2ヶ月くらいに後ろ足が生える

 

②その後1週間で前足が生える

 

③その後2日程度で尻尾の栄養を吸収する

 

前足が生えてくるとエラ呼吸から肺呼吸に変わるので水槽に石や砂を入れて陸地を作ってあげることを忘れないようにしましょう!

 

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