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パンケーキシンドロームの脅威! 片栗粉の安全な保存法とは?

健康関連 この記事は約 4 分で読めます。 207 Views

粉物料理といえば、ホットケーキやお好み焼きといったものを想像されるでしょう。

 

水と混ぜるだけで様々な料理に活用できる片栗粉は非常に便利ですが、その保存方法を誤ると凄まじい危険に繋がる可能性があります。

 

命の危険にも関わる「パンケーキシンドローム」とは、いったいどのような症状なのでしょう。

 

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粉物全般で起こりうる、パンケーキシンドローム

粉物料理で欠かせない食材といえば、やはり何といっても「片栗粉」ではないでしょうか。特にお好み焼きのような鉄板料理はもちろん、通常の料理でもとろみをつけたりする場面では非常に重宝しますよね。

 

活用法が様々な片栗粉ですが、保存方法を誤ると「パンケーキシンドローム」という一種のアレルギー反応を引き起こすかもしれない、ということをご存知でしょうか?

 

実は、片栗粉に限らず粉物全般でこの症状は引き起こされるのです。名前だけを見るとあまり危険性が伝わりにくいものですが、最悪、死に至る可能性すらある恐ろしい症状なのです!

 

原因は「ダニ」だった!

元々は、粉物スイーツの代表であるパンケーキを食べた子供が突然苦しみ始め、呼吸困難に陥ったということから「パンケーキシンドローム」という名前が付けられました。

 

実はこのパンケーキシンドロームは、片栗粉などの中に混入した「ダニ」に対して、肉体が激しい拒絶反応を起こしたことが原因となっているのです。

 

片栗粉の中にダニなんて…と思われるかもしれませんが、油断は禁物です。実際にご家庭から粉食品を借りて調査したところ、開封後に6か月保管していた片栗粉の中には、なんと1グラムあたり10匹ものダニが潜んでいました!

 

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正しい保存方法が重要

ダニは体が0.2ミリと非常に小さく、なかなか肉眼では捉えきれない上に、あらゆる隙間から入り込むのがとにかく厄介。このため開封した粉物を雑に扱っていると、どんどんと粉の中に侵入してきてしまうのです。

 

これを防ぐためには、やはり開封した粉物は「密閉して冷蔵庫に入れる」という管理を徹底するべきでしょう。

 

特に「冷蔵庫で」というところがポイントで、実は粉物の多くは保存方法にちゃんと記載されています。常温ではどんなに密封容器にいれていたとしても、やはりダニが入り込む隙を与えてしまいます。ダニの活動しにくい冷蔵庫という環境に、粉物を保管することが重要になってきます。

 

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パンケーキシンドロームの脅威! 片栗粉の安全な保存法とは? まとめ

片栗粉はもちろん、最近では様々な料理の元として専用の粉が販売されています。

 

便利である反面「パンケーキシンドローム」のような脅威を理解しないまま雑に保存してしまうと、思わぬ命の危機にさらされてしまうかもしれません。

 

特にパンケーキなどはお子さんも食べる機会が多く、幼い体にダニなんて取り入れさせたくはないですよね。

 

粉物はきちんと密封容器に入れ、そのうえで冷蔵庫にしまうように気を付けましょう!

 

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