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キャンプの薪の調達はどうしたら良いのか? ホームセンター?それとも現地??

バーベキュー この記事は約 7 分で読めます。 208 Views

キャンプを行うのに必ず必要になってくる!その調達方法はいくつかあるのでここではメリットとデメリットを比較しながら紹介していきます。

 

ホームセンターで購入すれば簡単に手に入りますが、荷物になってしまいます。現地で調達した場合は子どもたちが薪拾いを楽しんでくれますが、薪が湿っていたりするとなかなか火を付けることが出来ない可能性があります。

 

他にも独自の方法で薪を手に入れている人が多くいます。その方法は木材が余っていそうな木材店へいきわけてもらったり、宅配運送業者の配送センターで壊れた木製のパレットをもらったりと費用がかからない方法です。捨ててしまうものであればキャンプで使うことで有効活用することが出来ますね!

 

いろいろな方法があるのでキャンプへ行く前に是非読んで頂き参考にして下さい。

 

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キャンプの薪の調達はどうしたら良いのか?

キャンプを行うために欠かせないのは薪です!薪は事前にホームセンターなどで購入し、もって行く方法とキャンプを行う現地で調達する方法とがあります。その2つの方法にはどちらもメリット・デメリットがあるので紹介します。

 

自分の重視する点を決めてどちらにするか選びましょう!

 

ホームセンターで購入するメリットを紹介します

 

①時間を有効的に使うことが出来る
現地についてから薪を拾う必要がないのでその時間を違うことにあてることが出来ます。例えば森で遊んだりテントや食事の準備をすることも可能です。購入するだけなので簡単なのはこの方法だと思います。

 

②火が長持ちする
拾った薪に比べると購入した薪は少しの量で長く燃えてくれます。販売されている薪は火をおこすため用なので火をつけやすいのもメリットです。火起こしに自信がない人にはホームセンターで購入出来る薪がおすすめです。

 

③薪の心配をする必要がない
あらかじめ準備しておけば薪の心配をする必要はまったくありません。心配性でしっかり準備をしてからキャンプに行きたい人にはおすすめな方法です。

 

ホームセンターで購入するデメリットを紹介します。

 

①現地での楽しみが減ってしまう
現地で薪を探すことを楽しみにしている子どもの楽しみを奪ってしまうことになる可能性があります。自分の拾った薪で作る料理はとても美味しく感じますよね!子どもにその経験をさせてあげることは出来ません。

 

②保管場所をとってしまう
薪を拾わなくて済むように多く買っていくと思います。そうすると余ってしまうことが多いです。それを捨てていくのはもったいないので持ち帰り自宅で保管しておく必要が出てきます。次またいつ使うか分からない薪を保管しておくのも場所をとり嫌ですよね。

 

現地調達をするメリットもいくつかあるので紹介します。

 

①荷物が少なくてすむ
キャンプを楽しむためにはたくさんの荷物が必要になります。薪を現地調達しない場合は購入した薪を持って行かなくてはいけません。また使いきれず残った薪ももったいないので持って帰りますよね。現地で必要な分だげ集めればまったく荷物にはなりません!

 

②子どもが楽しんでくれる
子どもは何かを探して集める作業を好きな子が多いです。楽しみながら薪拾いをしてくれるでしょう!頑張って集めた薪で火をおこして食事をすることでさらに喜び、子どもにとってもいい経験になると思います。

 

③無料で薪を手に入れることが出来る
当たり前かもしれませんが、薪を拾って集めることで購入する費用がかからなくて済みます。燃やしてしまう薪にお金を使うことをもったいないと思う人も多いと思います。

 

反対に現地調達をするデメリットとあるので紹介します。

 

①拾うのに時間かかる
買えば薪を拾う時間はかかりません。他のことをして遊んだり、食事の準備にとりかかることも出来ます。時間を有効的に使いたいのであれば現地調達は向いていないかもしれません。

 

②薪に適していない木もある
拾ってきた薪の中には少し湿っているものが混ざってしまっている可能性もあります。そのような薪だと火がなかなかつかなくて苦労したり、すごい煙が出たりしてしまいます。火のつけやすさで薪を選ぶのであれば現地調達でない方がいいかもしれませんね。

 

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キャンプの薪の色々な調達方法

先ほど紹介したホームセンターで薪を購入しもって行ったり、現地で調達する以外にも他の方法で薪を調達することが出来るので方法を紹介します。

 

①木材店でわけてもらう

木材店にはたくさんの木があるので、その中にはもう使わない木片があります。それをわけてもらい薪として使う人もいます。余っている木を有効活用することができ、わけてもらってものなので費用がかからないのも嬉しいですよね!

 

②宅配運送業者の配送センターで壊れた木製のパレットを使う

この方法も先ほどと同じように費用はかかりません。しかしパレットをそのまま持っていくわけにはいかないでの、自分でバラバラにする必要があります。とてもよく燃えるので薪には適しています。

 

③ネットショッピングで購入する

ネットで購入すればお店に行かなくても自宅に届くのでとても便利です。今は送料がかからない場合多いですし、注文してから自宅に届くまでの時間がとても早いので助かりますよね。

 

④自分で薪を作る

原木を割ってさらにそれを1年しっかり干すことで薪をつくることが出来ます。とても手間はかかりますが自分で作った薪を使って行うキャンプは特別なものになること間違いなしです!自宅に薪ストーブがある人はこの方法が適しているかもしれませんね。

 

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キャンプの薪の調達はどうしたら良いのか? ホームセンター?それとも現地?? まとめ

ホームセンターで購入するメリットは以下の通りです。
①時間を有効的に使うことが出来る
②火が長持ちする
③薪の心配をする必要がない

 

ホームセンターで購入するデメリットは以下の通りです。
①現地での楽しみが減ってしまう
②保管場所をとってしまう

 

現地で調達するメリットは以下の通りです。
①荷物が少なくてすむ
②子どもが楽しんでくれる
③無料で薪を手に入れることが出来る

 

現地で調達するデメリットは以下の通りです。
①拾うのに時間かかる
②薪に適していない木もある

 

他の方法で薪を調達している人もたくさんいました。その方法は以下の通りです。
①木材店でわけてもらう
②宅配運送業者の配送センターで壊れた木製のパレットを使う
③ネットショッピングで購入する
④自分で薪を作る

 

自分に合った方法を選びキャンプを楽しみましょう!誰とキャンプへいくかなどいろいろな理由で選択は変わってくると思います。薪の調達方法が重要なのではなく楽しいキャンプをすることが大切なのでそれを忘れないで下さいね!

 

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