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ホンビノス貝には毒があって危険なのか?食べる時や保存する時の注意点とは?

料理 この記事は約 4 分で読めます。 110 Views

最近はよくスーパーで見かけるようになったホンビノス貝ですが、見た目はハマグリを小さくした感じで味もかなり美味しいと評判になっています。そんな良いところだらけのホンビノス貝ですが、毒があり危険という情報を聞いたことがある人もいると思います。

 

本当にホンビノス貝には毒があるのでしょうか?ここではホンビノス貝の毒について詳しく説明していきます。そして他にもホンビノス貝を食べる時の注意点やホンビノス貝を保存する時の注意点など役立つ情報がたくさんあると思いますので是非読んでみて下さい!

 

食事に使う食材は家族の健康を守るためにも安全であることが大切です。ここで紹介する情報を知っておくことで安全にホンビノス貝を食べる事が出来るでしょう!

 

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ホンビノス貝には毒があって危険なのか?

ホンビノス貝は海の中でプランクトンを食べています。その時に毒素を持ったプランクトンを食べてしまうと、その毒素を貝の中にため込んでしまいます。

 

その毒素が多いと手や口がしびれてしまったり、めまいを起こしてしまう可能性もあります。最悪の場合は亡くなってしまう人もいます。

 

このようにすべてのホンビノス貝に毒がある訳ではありませんが、中には毒が入っているものがあるのは事実なので注意が必要ですね!

 

ホンビノス貝を食べる時に注意しないといけない事とは?

ホンビノス貝の毒が貯まる場所は中腸線です。その中腸線を取り除くことで安心して食べることが出来ます。中腸線は貝にある黒く透き通った部分をいいます。

 

その中腸線に包丁で切り込みを入れて黒色のものを取り除きます!ホンビノス貝から黒色の部分がなくなれば、すべて取り除けたことになります。細かい作業ですが安全のためにとても大切な作業になります。

 

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ホンビノス貝を保存する時の注意点とは

ホンビノス貝を長期保存するためには冷凍保存がおすすめです。その場合は1度煮て身だけを取り出し、さらに中腸線を取り除き密封できる入れ物に入れて冷凍しましょう!保存可能な期間は約2、3ヶ月になります。

 

身だけにすることでコンパクトにすることが出来ます。また美味しい煮汁もその取り出した身と一緒に冷凍することが出来るのも嬉しいですよね!

 

この時にあまり煮てしまうとホンビノス貝の身は固くなってしまうので、貝がひらいたらすぐに取り出しましょう。

 

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ホンビノス貝には毒があって危険なのか?食べる時や保存する時の注意点とは? まとめ

ホンビノス貝はプランクトンを食べて大きくなります。その時に毒のあるプランクトンを食べてしまうとその毒をため込んでしまいます。すべてのホンビノス貝に毒がある訳ではありませんが中には毒のあるホンビノス貝があるので注意が必要です!

 

ホンビノス貝は黒くなっている中腸線に毒をため込みます。その中腸線に切り込みをいれて黒色のものをすべて取り除くことで安全に食べることが出来ます!

 

また長期保存をする場合、ホンビノス貝の身をとりだし中腸線の処理を行います。そして煮汁と一緒に密封できる袋に入れて冷凍しましょう。2、3ヶ月は保存することが出来ます!

 

正しい処理や正しい保存方法を行うことで安全にホンビノス貝を食べることが出来るでしょう!

 

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