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ブラッククミンの栽培を始めよう! いいこといっぱい!その効能とは?

家庭菜園関連 この記事は約 4 分で読めます。 1,078 Views

スパイスが好きな方なら耳馴染みのあるブラッククミン。別名クミンシードとも呼ばれていますよね。

 

カレーには欠かせないスパイスで、お料理好きな方のキッチンに鎮座していることでしょう。せっかくなら、スパイスも自家栽培してみませんか?初心者でも簡単に栽培できるのです。

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ブラッククミンについて

原産地:地中海沿岸~西アジア
草丈:40~100cm
耐寒性:強い 耐暑性:弱い
初心者でも育てやすく、北国でもじゅうぶんに育てることが可能。こぼれ種で増えるので、毎年植えっぱなしでも楽しめます。

 

ブラッククミンを植えてみよう

植え付け期:3月中旬~4月末、10月上旬~11月末
開花期:4月中旬~7月中旬
肥料:植え付け時に原肥

肥料のやり過ぎは禁物。追肥は必要なく、植え付け時の原肥だけで大丈夫です。

 

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ブラッククミンのお手軽栽培方法

<植え付け場所>

できるだけ水はけのよい日なたを選びましょう。

 

<用土>

初心者の方は市販の培養土を使うと安心ですね。慣れている方は土を配合してみましょう。
*赤玉土小粒5:腐葉土3:軽石2

 

<植え付け>

土植えの場合は、直にパラパラと蒔いて薄く土をかけてあげるだけでOK。

 

鉢植えの場合は、まずポットに種を蒔いてある程度育ててから植え替えましょう。

 

<水やり>

土植えの場合、よほど乾燥しない限り水やりは不要。鉢植えは気をつけないと水切れ・根腐れしてしまうので注意が必要です。鉢土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをします。乾ききる前に水やりを繰り返すと根腐れを起こしてしまいます。

 

知っておきたいブラッククミンの効能について

ブラッククミンは、スーパーフードとしても知られ海外セレブにも大人気!スーパーフードと呼ばれるものが氾濫していますが、ブラッククミンこそ真のスーパーフードなのです!

 

「“死”以外には何にでも効く!」と言われているほどの効能で、これさえあれば医者いらず?!

 

まず、身近なところから「抗菌作用」や「鎮痛作用」、「解熱作用」と薬に頼っていたものがブラッククミンで補えるのです。

 

その他、肌の弱い方なら「抗炎症作用」や「抗ヒスタミン作用」、胃腸の弱い方なら「抗酸化作用」や「抗腫瘍」など、みなさん自分の体の悩みの中で何らかの作用に期待できるのではないでしょうか。

 

栄養効果も抜群で、ビタミンA(動脈硬化予防や視力改善など)やビタミンB2(ダイエットや生活習慣病予防など)を始めとして、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンE、ナイアシン、葉酸、ミネラル、αリノレン酸、アミノ酸と、健康促進成分がこれでもかと言わんばかりに含まれています。

 

健康を気遣うなら、多種のサプリメントを飲むよりも、ブラックシードだけで健康に!あなたも栽培を始めてみませんか?

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ブラッククミンの栽培を始めよう! いいこといっぱい! まとめ

話題のスーパーフードであるブラッククミン。一度土植えしてしまえば、あとはどんなぶきっちょさんでも面倒くさがりさんでも簡単に栽培し続けることが出来ます。

 

ガーデニング初心者さんは、まず簡単な栽培から始めないと途中で挫折して嫌になるものですよね。その点このブラッククミンは、まさに初心者向けに最適なのです。

 

何をするにもまず健康でないと始まりませんよね。あなたもブラッククミン栽培で体の内側から綺麗になりませんか?

 

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