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49日のお布施の時のお車代はいくら?

生活 この記事は約 3 分で読めます。 38 Views

人は誰しもいつかは死を迎えるものです。その時には、皆さんお通夜や葬式を執り行うでしょう。

 

葬儀の方法は、仏教式、浸透式、キリスト教式の3つが主な主流ですが、日本人の大半の方は仏教式でお葬式をするのではないでしょうか。

 

その後には、49日という法要がありますが、これはどのようなものなのか、またお車代はいくら包めば良いのかをご紹介したいと思います。

 

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49日の法要はどんなことをするの?

49日とは、仏教の用語で命日から数えて49日目にあたる迫善法要のことを指します。仏教の世界では、人が亡くなった後、その人が極楽浄土(天国)へ行けるのかどうかが裁かれます。

 

閻魔大王と聞くと、ピンと来る方もおられるかもしれませんね。仏教では死を旅立ちと捉えていて、そこから6日目に賽の河原を渡り、三途の川を超えて、49日目に十王による裁判が行われるのです。

 

その裁判の結果によって、地獄道や天道に行けます。ちなみに、動物の場合は畜生道というところがあります。

 

最初の裁判である初七日と、49日法要を行うのが、現代の一般的な供養の仕方とされています。

 

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49日のお布施の時に渡すお車代はいくらが妥当?

そもそもお布施とは、お寺に法要をお願いした時に、読経のお礼として渡すものです。

お布施の相場はこれといって決まってはいませんので、地域やお寺とのお付き合いどあいによって、金額が変わってきます。一般的には、お布施の目安は3万円から5万円ほどが妥当です。あまり安すぎても、高すぎても、気を遣わせてしまうので気をつけましょう。

さて、自宅で読経してもらう場合もあると思います。お坊さんが家まで来てくださった場合は、お車代を出すのが常識です。

 

お車代は、家からお寺までの距離にもよりますが、1万円あれば十分でしょう。もし遠方から来られて、宿泊が必要な場合は、もちろん宿泊費もお渡しすることが大切です。

だいたい法要のあとは、親族の皆さんとお坊さんで会食に行くことが多いですが、多忙なお坊さんは会食を辞退されることもあります。

 

その場合は、御膳料として、だいたい1万円から2万円をお渡しするようにしてください。いざという時慌てないように、前もってお車代の金額などを知っておけば安心ですね。

 

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