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中秋の名月とスーパームーンの違いは?2018年度はいつが見頃なの?

雑学関連 この記事は約 5 分で読めます。 36 Views

夏も終わり、
9月に入るとだんだん秋を感じますよね。

 

 

秋になると、
お月見をしたりするのも楽しみになってきます。

 

 

中秋の名月の時期になると、
お月見団子が食べたくなったりしませんか?

 

 

スーパーなどでも
手軽にお月見団子が買えます。

 

 

今回は、中秋の名月とスーパームーンの違いや、
2018年度はいつがお月様の見頃なのかをご紹介したいと思います。

 

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そもそも中秋の名月って何?どんなことをすれば良いの?

中秋の名月は、
通称十五夜とも呼ばれます。

 

 

元々は中国で、
穀物やサトイモの収穫を祝う行事でした。

 

 

その伝統が日本にも伝わり、
現在でも中秋の名月には
お月見団子やサトイモを備えたり、
ススキを飾るようになったのです。

 

 

中秋の名月は、
毎年日付が変わりますが、
今年2018年は、9月24日とされています。
中秋の名月は、旧暦で数えます。

 

 

7月、8月、9月が秋で、
その真ん中に当たる日を中秋の名月と呼びます。

 

 

今年2018年は9月24日が
中秋の名月ですので、
満月を眺めたいのならば、
その翌日が良いとされています。

 

 

家でお月見団子を作るのが手間だという方は、スーパーで買ってきても良いでしょう。

 

 

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スーパームーンとの違いは?いつ見られるのかご紹介!

では、スーパームーンはいつ見られるのでしょうか。

 

 

2018年度のスーパームーンは1月2日でした。
一番綺麗に見られるのは、大体17時から18時にかけてです。

 

 

地球から月までの距離は、
およそ356570kmと言われています。

 

 

一番近づいた2016年度のスーパームーンと比べると、
今まで2番目に近いそうです。

 

 

また、スーパームーンの最大の特徴は、
大きさだけでなく明るさです。

 

 

明るさは通常の3割増しなので、
明るくて綺麗な月が見られるのですね。

 

 

また、スーパームーンは412日に1回しか見られないので、とても貴重です。

 

 

では、月が一番大きく見られる時間はいつなのでしょうか?

 

 

月が最も大きくなる時間は、
日本の時間で大体午前11時半ごろです。
昼なので、月を見ることはできませんね。

 

 

スーパームーンは、
月が最も地球に近づいている時をいうので、
満月ないし新月の状態です。

 

 

では、中秋の名月が
美しいとされているのは何故なのでしょうか?

 

 

月の高さは、太陽の高さと反対になっています。
ですから、夏は低くて、冬は高くなっています。
その中間にあるため、中秋の名月は綺麗に見えるということです。

 

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中秋の名月とスーパームーンの違いは?2018年度はいつが見頃なの? まとめ

中秋の名月とスーパームーンの違いについて紹介しました!

 

 

また、2018年度はいつが見頃なのか?
こちらについても紹介しました!

 

 

いかがでしたでしょうか。中秋の名月も、スーパームーンも眺めているだけで元気をもらえそうですね。

 

 

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