ペットボトルの麦茶に潜む危険とは?

緑茶やほうじ茶などと並んで、
麦茶がさっぱりとしていて好きだ、
という方も多いのではないでしょうか。

 

 

最近ではお茶もペットボトル飲料として
コンビニなどで手軽に入手できますが、
実はこれらにはある危険が潜んでいたんです。

 

 

ペットボトルの麦茶に潜む危険とは、
一体どのようなものなのでしょうか。

 

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手軽で便利なペットボトルのお茶

喉が渇いた時、水やジュース、お酒も良いですが、
健康のことを考えてお茶を飲まれている方も
多いのではないでしょうか。

 

 

最近では緑茶やほうじ茶に加えて、麦茶も
ペットボトル飲料として様々なメーカーから
商品が販売されています。

 

 

夏になるとご家庭で大量にわかせる麦茶も、
昨今では大きめのペットボトルで購入してしまう
というパターンも多いかもしれません。

 

 

さっぱりとした飲み口とヘルシーさは、
麦茶の大きな特徴です。

 

 

糖質などもほぼないため、
ダイエットなどにも使える健康的な
飲み物ですね。

 

 

ところが、コンビニや自販機で手軽に手に入る
ペットボトルのお茶ですが、
実はある危険な可能性があることを
ご存知でしたでしょうか?

 

 

一見、健康的に見えるペットボトルの
麦茶には、一体どんな危険性が潜んでいるのでしょう?

 

 

ペットボトルから出てくる環境ホルモン

お茶に危険が潜んでいる、
と言われてもちょっとぴんとこないかも
しれませんね。

 

 

ですが、実はお茶にというよりも、
ペットボトルに入ったお茶」というところが
ポイントだったんです。

 

 

ベットボトルはプラスチックでできており、
この原料には「ビスフェノールA」というものが
使われています。

 

 

これは環境省、厚労省で調査された物質で、
いわゆる「環境ホルモン」と定義される
物質なんです。

 

 

環境ホルモンとして有名なのは、
ダイオキシン」と呼ばれるもので、
ベットボトルを燃やすと発生することが
有名になりましたよね。

 

 

普段、ペットボトルの成分はお茶に溶け出すことは
まずないのですが、製品として出荷される直前、
まだお茶が高温の段階だと、容器からお茶の中に
ビスフェノールAが溶け出すことがあるんだとか

 

 

全ての商品が、というわけではないですが、
少なくともペットボトル飲料には
容器の中の環境ホルモンが溶け込む可能性がある、
ということですね。

 

 

お茶だから健康に良いはずなのですが、
ペットボトル入りのものは必ずしも
そうとは言い切れないのかもしれませんよ。

 

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やはり安全なのは煮立たせたもの

ペットボトルで密閉されているし、
お茶だから安心安全、と思いきや
思わぬところで危険な物質が
混入する可能性があったようです。

 

 

さすがに消費者の側からすると
お茶が製造された背景や工程までは
分からないため、ちょっと不安になってしまいますね。

 

 

この危険を回避するためには、やはり
ペットボトルのものではなく、やかんなどで
沸かしたお茶を使うのがベストなようです。

 

 

とはいえ、注意したいのが
「容器に詰める温度」で、最近では
お茶入れも大容量のプラスチック製品が
多く流通しています。

 

 

このため、やかんなどで煮立たせた後、
お茶が少し冷めるまで時間をかけたほうが
良いかもしれませんね。

 

 

パックで煮立たせる麦茶の方が
ペットボトルで同じ量を買うよりも
コスパも良い場合が多いため、
こちらの手法の方がお得な点が多いですよ。

 

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ペットボトルの麦茶に潜む危険とは? まとめ

ペットボトル飲料は持ち運びもでき、
手軽に手に入れられることから便利ですが
あまり知られていない危険が潜んでいるようですね。

 

 

製造側もこういった問題には気をつけているとは
思うのですが、ペットボトルという物質自体に
危険が全くないというわけではありません。

 

 

安全、安心を追求したい場合、
やはり手間ではありますが煮立たせた
麦茶を用意するようにするのが良いでしょう。

 

 

ペットボトルのゴミを出すこともなくなるので、
環境にも非常に優しく、おすすめです!

 

 

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