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タープに風対策は必要か?

バーベキュー この記事は約 5 分で読めます。 159 Views

いよいよキャンプやバーベキューの季節がやってきたのですね。
友人と電話をしていて、それを感じました。
私が、新しいタープを用意しておくと言うと、
勘弁してくれと、しっかり断られました。

 

 

私が用意するタープは、ぞくに言うブルーシート。
安くて丈夫な感じがして、どこでも手に入れられる物です。

 

 

ポールも細めの鉄パイプを加工し、
ペグも建築用鉄筋を加工です。ロープも太目を使用です。

 

 

友人いわく、丈夫そうなのは認めるが、見た目が悪くて、
子供や家人受けが悪いという理由です。

 

ブルーシートで作ったのは、こんな感じ。

 

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以前のタープは、格好良いが、対策をしても風に弱かった

(こんな感じのタープでした。凧のように飛びました。)

 

 

以前は格好の良いタープを購入しました。
ワンタッチタープと呼ばれ、四隅にポールを配置して建て、
三角屋根がついて、折りたたみが簡単なものです。
バーベキュー会場やフリーマーケットで良く見かけるやつです。

 

 

しかし、風に弱い。
付属品のすぐ抜けるペグではなく、
建築用鉄筋改造の頑丈ペグを使用しても、見事に飛ばされます。

 

 

屋根の骨組みやポールなども、貧弱な感じで、
ロープで抑えつけられません。
から巻き上がる風により、簡単に浮き上がります。
テレビの運動会映像でも、良く飛ばされるタープも見ます。

 

 

タープは、風に弱いんですね。

 

 

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タープの風対策はあるのか?

(少しは風に強いです。)

 

 

タープは構造上、どうしても風に弱いです。
タープ内に風が入ると、凧のように上に浮きます。

 

 

私のブルーシートの頑丈タイプも、飛ばされる恐れがあるため、
風が強いと感じた時は、撤収するようにしていました。

 

 

今度購入したタープはおしゃれで、軽量タイプです。
ヘキサタープまたはウイングタープと呼ばれるものです。

 

 

構造は2本のポールとそれを支えるロープ、そして菱形の屋根タープ。
それだけの材料です。

 

 

簡単な説明は、2本のポールを立て、
それに屋根タープの対角2つを取り付け、
残った対角2つは地面に取り付けます。

 

 

組んでみると、多少の風はいなしてくれます。

 

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このタープで風対策は大丈夫?

(市販のペグ。打ち込む角度も重要)

 

 

友人に見せると、気に入ってくれました。
今年はこれでバーベキューをする事になりました。

 

 

これで、風は大丈夫か、少し風の強い日に検証しました。
確かに、今までのタイプのタープより、風に強いです。
今までと比べてという意味です。

 

 

やはり、強い風では飛ばされるでしょう。

 

 

その他の風対策は、風よけが有効です。
風上に車やヘイなどがあれば、その脇にタープを設置。
少しでも、風の影響を弱めることです。

 

 

また、タープに付いてくるペグは、すぐ抜けるものが多いです。
抜けずらいペグも市販されていますので、
それに交換するのも良いでしょう。

 

 

いずれにしても、強風でのタープの使用はやめましょう。
バーベキューも火を使っているので、
風の無い安全な所でしましょう。

 

 

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