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保冷剤の中身に潜む危険。誤飲するとどんな影響が?

生活 この記事は約 5 分で読めます。 382 Views

暑くなってくると、
食品を冷やすのに保冷剤が活躍します。

 

 

便利な保冷剤ですが、
冷たさを閉じ込めてくれるあの中身には
意外な危険性が潜んでいたのです。

 

 

保冷剤の中身に潜む危険と、
体内に入った際の影響をご紹介します。

 

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便利な保冷剤。中には何が入っている?

夏場になり暑い日が続くと、
お買い物をしてもすぐ商品が傷んでしまいます。

 

 

これを防ぐために、お店で商品と一緒に
保冷剤を入れてくれる場合も
多いのではないでしょうか?

 

 

食材を暑さから守り、
しかも冷凍庫に入れて固め直すと
何度でも使えるのは非常に便利ですよね。

 

 

ケーキやアイスを買う時は、特に重宝します。

 

 

そんな便利な保冷剤ですが
その中にはどういった物質が入っているのか、
ご存知ない方も多いのではないでしょうか。

 

 

はたして、保冷剤の中身には
危険な物質が存在しているのでしょうか?

 

 

触ったり、体に入ってしまっても
大丈夫なのでしょうか?

 

 

意外と知らない保冷剤の中身について、
詳しく見ていきましょう!

 

 

保冷剤の中身は「水」?

長時間にわたって、冷たさを維持してくれる
保冷剤ですがその中身はなんなのでしょう?

 

 

実は意外にも、
その主成分はほとんどが「水」なんです。

 

 

というのも、保冷剤に入っている成分は
高吸水性ポリマー」と呼ばれるもので、
これは紙おむつや生理用品にも使われる成分です。

 

 

給水して水を固めるための成分で、
自重の500〜1000倍もの
大量の水を貯めこめるんだとか!

 

 

この高吸水性ポリマーは
おむつなどにも使われていることから、
直接触っても害がない成分です。

 

 

そもそも、保冷剤の主成分が
ほとんど水であることからも、
体に優しい素材でできているということですね。

 

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飲み込むのだけは厳禁!

触れることについては問題のない
保冷剤ですが、しかしだからといって
体内に入れても安全、とはいきません。

 

 

誤って大量に飲んでしまうと、
やはり危険をともないます。

 

 

保冷剤に使われている高吸水性ポリマーは
非常に高い吸水性を持っています。

 

 

このため、誤飲してしまうと
ポリマーが体内の必要な水分まで
吸収してしまうことが考えられるのです。

 

 

人体も保冷剤と同じで、
大部分を「水分」が占めています。

 

 

このことから、保冷剤に水分を奪われると
胸のつかえ、咳、喉のつまり、腸の停滞、
といった症状を引き起こす可能性があります。

 

 

気をつけたいのは、大人よりも
小さなお子さんやペットが、間違えて
口に入れてしまうこと。

 

 

最近では小さなタイプの
保冷剤も増えてきているため、
誤飲事故は多くなってきているそうです。

 

 

万が一、体内に入ってしまった場合は、
直ちに医師に相談するようにしましょう!

 

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保冷剤の中身に潜む危険。誤飲するとどんな影響が? まとめ

年々、夏は暑さを増しており、
保冷剤が活躍する場面も多くなってきています。

 

 

食べ物と合わせて使うことの多いものだけに、
肌で触る分には危険性はいたって低いのですが、
やはりある程度の化学物質が含まれているため、
体内に入ると有害なようですね。

 

 

特に小さなお子さんやペットの場合、
保冷剤の危険性を知らず、口に入れてしまうことも
少なくはないようです。

 

 

手の届くところに放置しないようにしたり、
きちんとしまうなどして、
そういった事故が起こらないように
未然に心がけておくことが重要かもしれませんね。

 

 

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