1. TOP
  2. 日傘を雨の日に使うのは、大丈夫?

日傘を雨の日に使うのは、大丈夫?

生活 この記事は約 6 分で読めます。 440 Views

紫外線から肌を守ってくれる、
心強い味方といえば日傘です。

 

 

に夏に大活躍の日傘ですが、
雨用として使うことは可能なのでしょうか?

 

 

雨傘や兼用との違いや
見分け方をご紹介します。

 

Sponsored Link



日差しだけでなく、雨も多い夏場

夏になると女性の方々にとっては、
強い日差しの中に含まれる紫外線が
気になるのではないでしょうか?

 

 

お肌を守るため、夏の日の外出には
日傘が欠かせないという方も多いと思います。

 

 

ですが、夏という季節は日差しや
暑さだけでなく、急な雨も多いですよね。

 

 

そんな時、日傘を雨傘として使って良いのか?
と、悩まれるかもしれません。

 

 

日傘も雨傘もどちらも
傘という点では同じなのですが、
材質などが異なっている分、
ちょっと迷ってしまいますよね。

 

 

日傘と雨傘は、そもそも何が違うのでしょう?

 

 

兼用傘の特徴や見分け方についても、
ご紹介していきます!

 

 

日傘は雨傘として使っても良い?

急な雨にみまわれた際、
そもそも日傘を雨避けとして使っても
問題はないのでしょうか?

 

 

実は日傘と雨傘は互いにそれぞれの
代用品として使うことはできるのですが、
実用的ではない」という点に注意が必要です。

 

 

というのも、これは雨傘と日傘の特徴が
大きく関わってきます。

 

 

雨傘は「雨」を、日傘は「日光」を
防ぐためのものであり、
雨傘は撥水性と大きなコマ(生地の部分)、
日傘はUV加工がされた生地と、
それぞれ明確な機能差があるのです。

 

 

このため、雨の日に日傘を使うことはできますが、
コマが小さい分、足元が水浸しになってしまい、
布地にも雨水が染みこんでしまいます。

 

 

また、雨傘を日傘として使っても、
UVを防ぐ力はそれほど高くありません。

 

 

まさに適材適所で、
それぞれ「防ぐもの」に対しての
明確な機能差があったのですね。

 

 

どちらも「傘」なんだから大差はない、
と思いがちでしたが、
それぞれがしっかりとした特徴を
持っていたようです。

 

Sponsored Link



日傘と雨傘、互いの見分け方とは?

では、日傘と雨傘を見分ける時、
どのような点に注目すべきなのでしょう?

 

 

まず分かりやすいのは布が貼られた
コマ」の部分です。

 

 

日傘はコマが小さく、逆に雨傘は大きくなっています。

 

 

次に傘の先端にある「石突」ですが、
日傘は短く、雨傘は長い作りになっています。

 

 

どちらかというと雨傘の方が大きめに作られており、
日傘はコンパクトな印象を受けますね。

 

 

日傘は主に上半身のみを太陽光から守るのに対し、
雨傘は全身を守るためこのような特徴に
なっているようです。

 

 

また、実は「空気を通すかどうか」という
意外な見分け方もあるようです。

 

 

日傘はある程度空気を通す作りになっているので、
息を吹きかけると反対側に
空気の流れが伝わるんだとか。

 

 

雨傘は水を一切通さないため、
空気すらも遮断するような作りになっている、
ということなのです。

 

兼用の傘にも明確な種類があった

日傘、雨傘共にそれぞれ特徴があることが
分かりましたが、では「兼用」の傘は
どういった特徴があるのでしょう。

 

 

実は「兼用傘」にも大きく分けて
二種類のタイプがある、ということを
ご存知でしたでしょうか?

 

 

それは「晴雨兼用」と「雨晴兼用」です。

 

 

言葉の順番が違うだけでは? と、
思われるかもしれませんね。

 

 

ですが実はこの二つ、明確な差があったのです。

 

 

「晴雨兼用」は「日傘に防水加工がされている」もので、
「雨晴兼用」は「雨傘にUV加工がされている」もの
ということなんだそうです。

 

 

つまり、あくまでベースとなっているものが
日傘なのか雨傘なのかで、使う場面が違ってくる
ということですね。

 

 

なんだかややこしいですが、兼用タイプには
タグのところに種類がちゃんと書いているので、
ご自身の使い方に応じて
適したタイプを選ぶようにしましょう。

 

 

Sponsored Link



日傘を雨の日に使うのは、大丈夫? まとめ

日傘も雨傘も、ともに傘の仲間ではありますが、
それぞれ日光や水を防ぐために
しっかりとした特性を持っていることが
分かりました。

 

 

一応、別のタイプの傘の代用はできるようですが、
やはりしっかりと光や雨を防ぎたいならば
専用の傘を用意すべきかもしれません。

 

 

そういった意味で兼用傘は非常に便利ですので、
それぞれのタイプの特徴を理解し、
場面に合わせて使い分けると良いでしょう。

 

 

お気に入りの傘を見つけて、
夏のお出かけに是非役立ててみてください!

 

 

下のボタンを1日1回クリックしていただけると、とても励みになります。
(人気ブログランキングに移動します。)
あなたの応援をいつも心から感謝していますm(_ _)m

人気ブログランキング

\ SNSでシェアしよう! /

Happy Family Life 家族生活お役立ち情報まとめブログの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Happy Family Life 家族生活お役立ち情報まとめブログの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • ニューヨークと東京での遠距離恋愛!時差はどのくらい?

  • ペットボトルを湯たんぽにするのは危険?適切な温度は?

  • 蜘蛛は害虫ではなく「益虫」なのか?

  • 暖房で部屋を早く暖めるコツとは?

  • 保冷剤は保冷バッグで何時間もつのか?

  • 保冷剤に隠された、意外な能力とは?