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バーベキューの季節 炭火で燻製!その作り方とは?

バーベキュー この記事は約 6 分で読めます。 733 Views

寒い日が続き、春なのにどうしたんだと思った矢先、
太陽が燦燦と耀き、ポカポカとした日が現れました。
おまけに、今日は日曜日です。

 

 

さあ、バーベキューだ!!

 

 

昨年使い残した炭等を引っ張りだします。
そして片っ端から、仲間達に連絡です。

 

 

バーベキューをやろうぜえ。

 

(こんな燻製を目指していますが)

 

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寂しいバーベキューで炭火を見ていた、燻製できるんじゃねえ?そのやり方はどうする。(材料編)

(桜のチップ。臭いがを嗅げば、違いが理解できます)

 

 

私の考えに賛同してくれたのは、わずか二人。
しかも、私に火起こし厳命してくれました。到着してすぐに開始でき、
寒くなったら、引く魂胆。
いきなり連絡したのだから、仕方ないでしょうか。

 

 

半分錆かけたバーベキューコンロを引っ張りだします。
昨年購入したのに、結構な錆です。
薄い鋼板聖で、安価で購入した物なので、当然です。

 

 

それでも、使用には問題無しなので、焚き付けより、炭に着火させました。
炭がコンロの上に、沢山並ぶと、燻製ができるのでは、
と言う思いが抑えきれません。

 

 

ホームセンターで見た、段ボール製の燻製器。
それを見た時、自分でできるのではいか。
その思いが頭に浮かびます。

 

 

材料は物置の中に、腐るほどあります。

 

 

段ボールと金網、そして割りばし、そしtチップです。
チップなどは、モームセンターで簡単に手に入ります。

 

 

金網も100円ショップで購入できます。
金網は正月の餅焼き網。四角い物ですが、錆が少し発生して、
2枚ありますが、今度の正月は使う気はありません。

 

 

チップは燻製を試したくて、半年以上前に買ったものです。
それを本日試します。

 

 

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バーベキューで行う簡単燻製。その作り方、やり方とは?

(これは、市販段ボール燻製器です)

 

 

燻製を行うための燻製器。きちんとした物を購入しようとすると、
結構お金がかかります。

 

 

段ボールで出来た千円くらいの物もあります。
今回それを廃材で作って試そうというわけです。

 

 

段ボール箱を利用して、四角い煙突状の形を作ります。
四角の大きさは、餅焼き網より気持ち大きいサイズ。
煙突状の長さは、60cmくらいで作りました。
(ガムテープを使い、煙突状に作りました。)

 

 

煙突状の中に、金網を横にしてスッポリ入れば、
ほぼ完成です。

 

 

煙突段ボールの四隅に穴を開け、割りばしを渡し、
金網をおけるようにします。

 

 

四角の角より5㎝くらい横に割りばしの通る穴をあけます。
反対側も同じような穴をあけます。2か所の穴に割りばしを差し込み、
上から見てみましょう。割りばしを底辺とした三角形ができていますね。
これを他の三ヶ所にも行います。

 

 

段ボール煙突をたて、上から網を入れ、うまく置ければOKです。

 

 

これをもう一段上にも施します。
段ボール煙突の中に網が二段に置けるようにするのです。
段ボール煙突の下より15㎝くらいに一段目。
それから20㎝くらい上に二段目を作りました。
段ボール煙突の全長は60cmほどです。

 

 

段ボール煙突の上には、段ボールで蓋を作り、のせるようします。
煙が少しずつ抜けるように2~3ヶ所穴を開けておきましょう。

 

 

段ボール煙突の最下部の側面に穴を数か所あけます。
これは、炭が使う空気取り入れ口ですね。煙の発生状況が悪ければ、
穴を開けたして、調整するつもり。

 

 

燻製器の完成です(笑)
慣れれば十分もかかりません。

 

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バーベキューでの燻製開始。そのやり方は?

(市販燻製器。結構値段が・・・。構造は簡単なのに)

 

 

地面に炭を適当分置きます。
段ボール煙突を炭の上に被せます。そして、一段目の金網を置きます。
(段ボールや金網に炭が当たらないよう注意してください。)

 

 

一段目の上にアルミホイルを敷き、その上チップを一掴み半くらい置く。
(アルミホイルは敷き詰めないで、熱が上に逃げて行く事も考える。
チップ一掴みで30~40分つかえる。チップは桜を使用。)

 

 

炭の熱で、チップから煙が出てきたら、二段目の網を置き、食材をのせる。
(今回は、チーズと蒲鉾のスライスした物をならべてみた。
一時間ほどで完成予定だが、無事たべられるか?。)

 

 

段ボール煙突の上に蓋を被せる。
一時間ほど待つと食べられます。(予定)

 

 

バーベキューを楽しみなが出来上がりを待っていたのですが、
みんな気になって、ちょくちょく蓋をあけ覗き込みます。(笑)
40分近くになると、取り出してかじる始末。
酔っているので、仕方ないか。(笑)

 

 

出来上がりは、ほんのりと桜の煙の香りがしました。
これが初めての事なので、良いのかどうか判りません。
自己満足を含めて、OKとしました。

 

 

後日、詳しい人に聞くと、温燻というやり方だそうですね。
食材によって、燻製時間が違う事も聞きました。
その場合、やはり、つまみ食いをして、自分の味を決めるそうです。

 

 

何回か行ってみて、自分の味を見つける事にしましょう。

 

 

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