1. TOP
  2. 焚き火の季節 なぜ乾燥した薪で楽しむのが良いのか?

焚き火の季節 なぜ乾燥した薪で楽しむのが良いのか?

雑学関連 この記事は約 4 分で読めます。 236 Views

寒くなると、私は焚き火を思い出します。
枯葉を集めて落葉焚きですか。

 

 

子供の頃、サツマイモを入れて、焼き芋を良く行いました。
ただし、落葉だけだと、煙いし、パッと燃えてしまい、
簡単には、焼き芋は完成しませんでした。

 

 

俗に言う、火持ちが悪いんですね。
太めの枯枝を入れると良いと大人に教えられ、
実行してみると、断然火持ちが良くなり、
焼き芋も短時間で完成し、友達と食べた事を思い出します。

 

 

当時は、ただ焼き芋を食べる為に、焚き火をしていました。

 

Sponsored Link



焚き火の薪と乾燥の関係は?

大人になった今では、焼き芋のためでなく、
一年中焚き火をしています。

 

 

趣味であるキャンプやトレッキングなどのとき、
良く焚き火をしています。

 

 

当然ですが、禁止の場所は行いませんし、
火災の恐れがある場所では、
細心の注意はおこたりません。
(当然の事なのですが、結構禁止の所で焚き火跡を良く見ます。)

 

 

燃料の薪は、すべて現地調達ですね。
購入して持って行くのは、とても重いですよ。
それに、そんなに長時間は行いません。

 

 

薪は、倒木や落ちている枝ですね。
ただし、生木(倒れてから、あまり時期がたっていない木)は、
使用しません。
なるべく、枯れ木 枯枝を集め、使用します。

 

 

枯れ木 枯枝は乾燥しおり、良く燃焼しますよ。

 

 

Sponsored Link



焚き火の薪は、なぜ乾燥したものを使うのか。

生木ではいけないの?。

 

 

生木がいけないことはありません。
ただ、燃えるまでに非常に時間がかかります。

 

 

最近、アメリカのロスアンゼルス近郊で、
大規模山火事がありましたね。

 

 

山の木は、ほぼ生木です。

 

 

生木は火力が強くなくては燃えてくれません。
燃えれば強い燃焼です。
木が針葉樹なら、油分を含んでいるので、尚更です。

 

 

枯れ木の火を生木に移すには、大量の枯れ木と、
時間を必要とするのです。

 

 

短時間の焚き火には、向いていないのです。

 

Sponsored Link



焚き火は薪ではなく、乾燥した小枝でもありがたい理由とは?

寒い冬の日、山の中を歩く事はしょっちゅうです。
手の指先がかじかみ、つらい事も沢山あります。
そんな時、小枝を少し集め、火を着けます。
手をかざすと、火のありがたみ、焚き火の偉大さを実感します。

 

 

現代に生まれてよかったですね。
だって、簡単に火を着ける事ができるのですから。
古代でなくて、良かったですね(笑)。

 

 

みなさんも、暗い夜に、自宅の庭で良いですから、
小枝を集め、小さな焚き火を行ってみては、いかがでしょうか。

 

 

小さな火に、手をかざしてみてください。
小さな火を見つめてください。
心が落ち着くはずですよ。
焚き火には、セラピー効果があるのですよ。

 

 

下のボタンを1日1回クリックしていただけると、とても励みになります。
(人気ブログランキングに移動します。)
あなたの応援をいつも心から感謝していますm(_ _)m

人気ブログランキング

\ SNSでシェアしよう! /

Happy Family Life 家族生活お役立ち情報まとめブログの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Happy Family Life 家族生活お役立ち情報まとめブログの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 象の鼻には骨があるのか?その真相について調べてみました!

  • 五月五日の子供の日には柏餅を食べるけど、なぜなの?その語源・由来・意味はどんなものか?

  • 柏餅のみそあんの発祥地はどこ?粒あんやこしあんとは違うのか?

  • カメムシの臭いは毒が原因なのか?その真相について調べてみました。

  • 柏餅の味噌餡は名古屋ではどこで買える?京都でも売られているの?

  • 春の七草の正しい漢字表記ってご存知ですか?